
巨人・松本剛(C)産経新聞社
30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた野村弘樹氏が、巨人の足を使った攻撃について言及した。
巨人は初回得点に結び付かなかったが、初回一死走者なしで松本剛がセンター前に弾き返すと、続く泉口友汰の1ボールからの2球目に松本剛が今季10個目の盗塁を決めた。
巨人は昨季チーム盗塁数リーグワーストの53個だったが、今季は70試合消化して早くもチーム盗塁数はリーグトップタイの51個を記録する。浦田俊輔がリーグ2位の17盗塁、松本がリーグ4位の10盗塁。
野村氏は「ジャイアンツは空中戦と言いますか、足を使いたいんだけど使えない試合が多かった。初回から走れる選手がいることで、戦い方も変わってきますよね」と話した。





