
巨人・大城卓三(C)産経新聞社
30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた野村弘樹氏が、巨人の捕手事情について言及した。
巨人は現在、小林誠司、大城卓三、甲斐拓也、岸田行倫の4人の捕手が一軍登録されている。6月30日のヤクルト戦は、『5番・捕手』で“打てる捕手”大城がスタメン出場。大城は、1-1の6回一死走者なしの第3打席、丸山翔大からライトへ第7号ソロ。野村氏は「完璧に捉えましたね。見事なホームランでしたよ」と評価した。
野村氏は「(大城の先発マスクが)多くなっていますね。バッティングのことも考えないといけないのでね」と話すように、この試合で大城は岸田と並び、今季のスタメンマスク数は32試合となった。
さらに野村氏は「キャッチャー4人登録で入っている。大城はファーストもやるし、今日(6月30日)は岸田がシートノックでファーストに入ったりしていましたからね」と話していた。





