
西武・滝澤夏央(C)産経新聞社
27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-日本ハム』で解説を務めた前田幸長氏が、西武・滝澤夏央について言及した。
滝澤は同日の日本ハム戦に『2番・ショート』で先発出場し、0-0の初回一死走者なしの第1打席、遊ゴロに打ち取られたが、先発・山﨑福也に対し9球投げさせ、粘りの打撃。前田氏は「先発投手からすると嫌な印象が残りますよね。打たれるのはしょうがないんですけど、粘られるのは結構ピッチャーダメージが残るんですよ」と投手目線で解説した。
滝澤は今季、開幕直後こそ打撃不振で苦しんだが、4月30日の日本ハム戦から6月12日の巨人戦にかけて32試合連続出塁をマークするなど、5月以降は打線に欠かせない存在となり、レギュラーを掴んだ。
前田氏は「急成長ですね。今年のライオンズのここまで首位の一つの要因は彼の存在でしょうね」と評価した。





