
巨人・石塚裕惺(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた山崎隆造氏が、巨人・石塚裕惺について言及した。
同日の広島戦に『6番・サード』でスタメン出場した石塚は、0-0の5回無死走者なしの第2打席、広島先発・森翔平が2ボール2ストライクから投じた7球目の外角123キロのチェンジアップをライト前に運ぶ安打を放った。
この安打に山崎氏は「こういうバッティングもできるのかというところですよね。少しタイミングを外されたボールなんですけど、左手一本で運ぶあたり。軽打もできるんだなと。引き出しがひとつあるんだなと実証しましたよね。」と振り返った。
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