
巨人・知念大成(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた山崎隆造氏が、巨人・知念大成について言及した。
7月18日のDeNA戦以来のスタメン出場となった知念は5日の広島戦に『8番・ライト』でスタメン出場すると、0-0の3回先頭で迎えた第1打席、森翔平が1ボール2ストライクから投じた4球目のインコース高めのスライダーを技ありのセンター前安打。
山崎氏は「技術的にと言いますか、非常に難しい変化のあるボールだったんですけど、うまくバットに乗せましたね」と振り返った。
知念は0-0の5回無死一、三塁の第2打席、森が2ボール1ストライクから投じた4球目のストレートをライト前に適時打。これが知念にとって嬉しいプロ初打点、初のマルチ安打達成となった。
山崎氏は「(スタメン起用に)やっぱり意味があるんでしょうね。対左に対して、非常に入っていけるというか、そういうバッターなんでしょうね」と予想し、「見るからに泥臭さを感じる。ある意味ジャイアンツには少ないタイプのように思って見てましたけどもね」と話した。





