
巨人・橋上秀樹監督代行(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた天谷宗一郎氏が、巨人は守護神・マルティネスがサヨナラ被弾を浴びた。
巨人は同日の広島戦、初回にダルベックの3ランで先制するも、3-0の7回に船迫大雅がファビアンに2点適時打を浴びると、8回に登板した田中瑛斗が小園海斗に適時内野安打で同点に追い付かれる。
3-3の12回に登板したマルティネスは簡単に2アウトを奪ったが、ファビアンに投じた初球のスプリットを左中間スタンドに放り込まれ、サヨナラ負け。
天谷氏は「マルティネス投手で打たれたら仕方がないと思っていると思うんですよね。ここに関してはファビアン選手の思い切りの良さと勝負強さが上回りましたよね」と振り返った。





