
ソフトバンク・小久保裕紀監督(C)産経新聞社
1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA』で解説を務めた田尾安志氏が、パ・リーグ首位を走るソフトバンクについて言及した。
シーズン序盤はオリックス、西武が首位を走っている時期があったが、ソフトバンクが首位に立ち、7月は16勝6敗と大きく勝ち越し。8月最初のゲームとなった1日の楽天戦も5-0で勝利し、貯金は今季最多の『25』。2位・西武とのゲーム差を6に広げた。ソフトバンクは、リーグ3連覇に向けて勢いを加速させている。
田尾氏は「去年もこの辺からどんどん走りましたからね。見ていて思うのは、野球をよく知っている選手が多い。自分で考えてプレーをしっかりできる選手が多いですよね」と分析した。





