
DeNA・相川亮二監督(C)産経新聞社
1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA』で解説を務めた田尾安志氏が、巨人に勝利したDeNAについて言及した。
DeNAは巨人先発・竹丸和幸を攻め立て、2回に宮下朝陽の満塁本塁打で4点を先制すると、3回に牧秀悟のソロ、度会隆輝の適時打などで4点を奪い、8-0と大量リードの展開。
5回まで無失点に抑えていた篠木健太郎が突如乱れ6失点。後を受けた松本凌人も失点し、6回の1イニングだけで7点を失う。それでも、1点リードを浜地真澄、マルセリーノ、レイノルズが守り切り、なんとか勝利した。
田尾氏は「ベイスターズにとっては、もし負けていたら大変なゲームになっていた。1点差まで追いつかれましたけど、なんとか逃げ切れたというのは、ベイスターズはまだAクラスの目があるよという感じになってきましたよね」と話していた。





