
満塁の好機で三振に倒れた巨人・坂本勇人(C)産経新聞社
1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA』で解説を務めた田尾安志氏が、巨人・坂本勇人について言及した。
坂本は7-8の8回二死満塁の場面に代打で登場すると、マルセリーノが2ボール2ストライクから投じた154キロのストレートに空振り三振に倒れた。
田尾氏は「最後坂本の中に変化球もありながらでしたから、ちょっとインサイドよりのまっすぐ差し込まれ気味でしたね。その前の2ストライク目のまっすぐですよ。あれで決めたかったと思うんですよ」と振り返った。





