
巨人・ダルベック(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた天谷宗一郎氏が、巨人の4番・ダルベックについて言及した。
ダルベックは0-0の初回一死一、二塁の第1打席、栗林良吏が1ストライクから投じたカーブをレフトスタンドに先制の第18号3ラン。
天谷氏は「素晴らしいバッティングでしたよね。カーブを2球続けたんですけど、1球目よりもちょっと甘く入ったカーブに対して良い反応を見せましたよね」と評価した。
また、天谷氏はダルベックについて「日本の野球に徐々に慣れつつあるなというバッティングをすごく見せてくれていますよね」と分析した。
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