
巨人・橋上秀樹監督代行(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた山崎隆造氏が、巨人の小刻み継投について言及した。
巨人は先発・井上温大が広島打線を7回まで無失点に抑えると、3-0の8回は大勢が登録抹消後、勝ち試合の8回を任されている田中瑛斗ではなく、中川皓太がマウンドへ。中川は先頭の持丸泰輝をストレートで空振り三振に仕留めると、続く大盛穂を見逃し三振で“左打者”をしっかり料理。
右打者の菊池涼介を迎えるところで巨人ベンチは田中瑛斗にスイッチ。この継投に山崎隆造氏は「確実に勝ちにいくところで、そして田中自身も昨日打たれて同点にされているわけですから、その悔しさをぶつけると」と解説。
前日失点した田中瑛は菊池に三塁への内野安打で出塁を許したが、ファビアンをスライダーで空振り三振に仕留めた。中川、田中瑛の2人で1イニングを無失点に抑えた。





