
巨人・笹原操希(C)産経新聞社
30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた野村弘樹氏が、巨人・笹原操希について言及した。
6月25日に支配下復帰した笹原は、28日に一軍登録。30日のヤクルト戦で、『8番・ライト』で支配下復帰後初出場を果たした。無安打だったが、0-0の5回無死走者なしの第2打席、山野太一が1ボール2ストライクから投じた4球目の中飛、続く2-1の7回無死走者なしの第3打席、阪口皓亮が1ボール2ストライクから投じた6球目のスライダーをセンター後方の中飛と、力強い打球を放った。
野村氏は「前の打席のセンターフライもそうですし、今のセンターフライもそうですけど、タイミングが外されているんですけど、しっかりスイングができて、しっかり捉えていますよね。内容は非常に良いと思いますね。そこをどう監督が判断するかですね」と評価した。
この日の笹原は3-4の9回無死一塁の第4打席、キハダに対して空振り三振に倒れ、4打数0安打だった。





