
巨人・浦田俊輔 (C)産経新聞社
東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-巨人で解説を務めた山本昌氏が、巨人・浦田俊輔について言及した。
浦田は同日の中日戦に『1番・セカンド』で先発出場すると、初回先頭の第1打席、大野雄大が2ストライクから投じた4球目の外角のカットボールを逆らわずに三塁線を破る二塁打。これで2試合連続安打となった。
浦田は6月14日の西武戦から9試合連続で1番の打順で出場するなど、巨人打線を牽引する。山本氏は「すっかりチームにフィットしてきましたよね。浦田選手が徐々に力をつけてきて、もともとスピードもありますし、守備も安定している。いいようにハマりましたよね」と評価した。





