ニッポン放送のリスナー感謝イベント「Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパークin 日比谷2026」が10月3日(土)、4日(日)に日比谷公園で開催された。メインステージでの公開生放送や公開収録、トークショーのほか、番組コラボブースや飲食エリアなど、一日中楽しめる企画が日比谷公園に集結。盛りだくさんの内容でお届けし、最後はニッポン放送のアナウンサーが勢ぞろいしてトークショーを開催、リスナーからの温かい歓声と拍手のなか、幕を閉じた。

Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパークin 日比谷2026
■10月3日(土)
3年半ぶりの開催となった「ニッポン放送ラジオパーク」。朝8時30分からのオープニングステージの前から多数のリスナーが集まり、中には始発で駆け付けたというリスナーも。久しぶりに顔を見せた青空にも恵まれ、絶好のイベント日和となった日比谷公園。トップバッターを務める『八木亜希子 LOVE & MELODY』の八木亜希子が登場すると、大きな拍手が送られた。

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八木は「朝からようこそいらっしゃいました!」と笑顔であいさつ。「おかげさまで晴れました! リスナーの日頃の行いのおかげだと思います」と喜び、ゲストの徳光和夫、石川みゆき、垣花正とともに、にぎやかなトークを展開した。いつもはニッポン放送社屋のベランダからお送りしている「ベランダ天気予報」のコーナーでは、番組で育てている空心菜の“くうちゃん”がステージに出張。徳光が水やりを行うなど、公開生放送ならではの和やかなひと幕も繰り広げられた。「3分でポン!」のコーナーでは、焼津出身でアイドルグループ「フルコース」の中川心が、地元・焼津市の魅力を伝えた。続いて、八木の『めざましテレビ』の後輩にあたる永島優美も登場。永島は、今年スタートしたニッポン放送『永島優美 美味しい寄り道』のパーソナリティを務めているが、初めて務めるラジオパーソナリティについて「ラジオでは相槌も大切。リスナーさんと近い感じがする」とその魅力を語り、八木にゲスト出演をオファーする場面もあった。

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「八木さんのさわやかな放送の後は、放送禁止用語満載で!」と、笑福亭鶴光“らしさ”全開のコメントで幕を開けた『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』トークショーには、田中美和子と“LFもっこり社中”のニッポン放送アナウンサーの東島衣里、新行市佳、熊谷実帆、前島花音も登壇。鶴光がアナウンサー陣を独特の愛称で呼びながら容赦なくいじり、軽妙な掛け合いで笑いを誘った。さらに鶴光が作詞した「もっこり音頭」を、東島アナウンサーが観客に振付や掛け声をレクチャーし、出演者とリスナーが一緒になって歌って踊り、会場は一体感に包まれた。

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11時からは「あさぼらけ10周年×ショウアップナイター60周年スペシャルコラボステージ」を実施。『上柳昌彦 あさぼらけ』パーソナリティの上柳昌彦、『ニッポン放送ショウアップナイター』実況アナウンサーの松本秀夫が、タブレット純と『ニッポン放送ショウアップナイター』解説者の里崎智也をゲストに迎え、お互いの番組、今季のプロ野球や日本シリーズの行方についてのトークをはじめ、4人の共通点である“生”をテーマに生放送や中継、ライブで起きたハプニングをそれぞれ披露した。続いて行われたタブレット純のミニライブでは、タブレット純が上柳と松山千春の「恋」を熱唱。トークあり、歌ありと人気番組の周年スペシャルコラボならではのステージを届けた。

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12時からの『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』トークショーでは、高田文夫、松村邦洋、磯山さやかが、今年で放送開始から38年を迎えた番組を振り返り爆笑トークを繰り広げた。さらに、金曜の『ビバリー昼ズ』恒例コーナーの「週刊IQクイズ」は公開イベントらしく日比谷公園に駆け付けたリスナーをステージに上げ、松村とのクイズ対決を実施。また、同じく恒例コーナー「オールスターでしゃばり回答」では松村と磯山が次々とモノマネを繰り出し、“いつもの『ビバリー昼ズ』”そのままのにぎやかなステージを届けた。

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12時~14時のステージイベントと並行し、radikoオリジナルチャンネルのスペシャルコンテンツとして、 日比谷公園内を上下オレンジの衣装を着用した“オレンジマン”ことニッポン放送の飯田浩司アナウンサーが練り歩き、様々なブースを紹介したり、来場したリスナーと交流する「日比谷930ステーション」がradikoで限定生配信された。

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続く『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』は、富澤たけしと東島衣里アナウンサー、助っ人の狩野英孝、さらにゲストとしてナイツ(塙宣之、土屋伸之)を迎え、公開生放送を行った。トークでは、学生から寄せられたメールをきっかけに、今年4月に47歳で美大に進学した土屋の話題に。土屋は「伊達(みきお)に早く元気になってほしくて、あぁ~しらきの絵を描いて送ったら、“頭が痛くなってきた”と返事が返ってきた」と明かし、一同は爆笑。そのほかにも、塙の歌手活動や、同じ事務所に所属するナイツと狩野の関係など、5人ならではの軽妙なトークが次々と飛び出し、会場を笑わせた。

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『オールナイトニッポン0(ZERO)』トークショーには、金曜パーソナリティの三四郎(小宮浩信、相田周二)、水曜パーソナリティの佐久間宣行、そして10月から月曜パーソナリティを務めることとなったモナキのおヨネ、じん、ケンケンが登場。三四郎と佐久間は長年『オールナイトニッポン0(ZERO)』を担当してきたにも関わらず、自身らを「週の後半へ向けて地下に潜っていく“闇”」と自虐。新たに月曜を担当するモナキを「オールナイトニッポン0(ZERO)の光!」「ありがとうモナキ!」と大歓迎し、会場を笑わせた。そんな“新たな光”モナキは、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のライブパフォーマンスも披露し、ステージを盛り上げる。

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そのほか、モナキがフリートークのネタ探しについて質問し、それに対して三四郎&佐久間がアドバイスするなど、曜日を超えたパーソナリティによるにぎやかなステージとなった。

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初日のラストを飾ったのは、STARGLOW(RUI、TAIKI、KANON、GOICHI、ADAM)による『STARGLOWのオールナイトニッポンX(クロス)』初の公開収録。5人が姿を見せると、会場を埋め尽くした大勢のファン・STARSから、ひときわ大きな黄色い歓声が沸き起こる。番組はこれまですべて事前収録で放送されてきたことから、生放送より先に公開収録を行うという異例の試みとなった。メンバーも「これは頑張らなければいけない!」と気合十分。そんな期待と緊張が入り混じるなかで挑んだステージは、ラジオパークのテーマ曲「Drivin' My Life」の生歌唱で客席の熱気は最高潮に。日比谷公園をライブ会場さながらの熱狂で包み込んだ。

Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパークin 日比谷2026
続いて行われたコーナー収録では、会場のリスナーの拍手で“もっとも輝いていなかった”MVPを決める「STARモーメント」などを展開。メンバーとリスナーが一体となった熱気あふれるトークでラジオパーク初日のステージを締めくくった。
■10月4日(日)

Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパークin 日比谷2026
2日目は、パーソナリティ・三宅裕司とパートナー・江口ともみによる『三宅裕司 サンデーヒットパラダイス』の公開生放送からスタート。前日の熱気そのままに、ステージ前には早朝から駆け付けた多くのリスナーが集結。そんな光景を目にした2人も感激した様子で、会場を埋めたリスナーを前に笑顔満開の生放送となった。日比谷公園での公開生放送ならではの企画として、三宅が主宰する劇団スーパー・エキセントリック・シアターの山城屋理紗が会場内に繰り出し、来場者の“どうでも良いニュース”を聞いて回る演出も。もちろん最新の音楽チャートを紹介する「メガチャート」や「世界のマコさま」など、おなじみのコーナーも展開され、会場に集まったリスナーとともに音楽と笑いあふれる時間を届けた。

Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパークin 日比谷2026
続いては、垣花正がパーソナリティを務める『垣花正 あなたとハッピー!』のトークショー。垣花の「最初からクライマックスです!」の声とともに、番組コメンテーターの須田慎一郎と熊谷実帆アナウンサーが踊り付きで「3年目の浮気」を熱唱。さらに同じく番組コメンテーターの宮崎謙介と前島花音アナウンサーが「渋谷で5時」をデュエットすると、垣花は「こんなにひどいと思わなかった(笑)」とツッコみ、会場は爆笑に包まれた。

Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパークin 日比谷2026
その後は須田&宮崎、熊谷&前島の2チームに分かれ、似顔絵や高速ジェスチャー、川柳で3番勝負。後半には那須恵理子アナウンサーとベイビーブーも登場し、ベイビーブーが垣花のリクエストで玉置浩二の「ファンファーレ」を生歌唱。美しいハーモニーを響かせた。

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午前中ラストの「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか! スペシャル」では、辛坊治郎とニッポン放送・増山さやかアナウンサーが登場。番組恒例のリスナーメール紹介コーナー「木下メール」に続き、ニッポン放送・飯田浩司アナウンサーも加わってニュース解説コーナー「ズームON」を実施した。前日に球団史上初のリーグ連覇を決めた阪神タイガースの話題になると、大の阪神ファンである飯田アナウンサーは「お尻がムズムズする。これは現実か?と」と落ち着かない様子で、「毎年、もつれると安心するんですよ」と阪神ファンあるあるを明かし、笑いを誘った。さらにイベントならではの企画「ズームON・ミュージック・イントロ」では、辛坊の曲紹介に合わせ、増山アナウンサーがイントロに乗ってダンスを披露。“普段のラジオでは見ることができない”パフォーマンスでも会場を盛り上げた。

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正午からは、土田晃之と新内眞衣による『土田晃之 日曜のへそ』の公開生放送。リスナーの前に登場するとあって、スタジオでの生放送とは違いバッチリと身支度を整えた新内の姿に、土田は「久々に“完成した姿”を見たからびっくりした」とひと言。普段の放送では「“実家?”みたいな。“5分前に起きた?”」と思うほどラフな姿でスタジオにやってくると明かし、会場の笑いを誘った。さらに、土田の太田プロの先輩・松村邦洋をゲストに招いてトークを展開。松村は、土田に初めて会った当時を振り返り「U-turn(土田が過去に組んでいたお笑いコンビ)は売れると思った」と話すなど、現在では売れっ子となった芸人たちの様々なエピソードを披露した。ほかにも、かつて『松村邦洋のオールナイトニッポン』で共演した当時の思い出など、長い付き合いならではのトークと、次々飛び出す松村のモノマネで終始爆笑のステージを繰り広げた。

Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパークin 日比谷2026
『望月理恵のヘルシー・メルシー!』の公開収録では、ゲストに女優の箭内夢菜を迎え、望月理恵と箭内夢菜はお互いを「モッチー」「夢っぺ」と愛称で呼び合い、和気あいあいとしたトークを繰り広げた。福島県郡山市出身で「郡山市フロンティア大使」も務める箭内は、毎年家族で訪れていた「郡山うねめまつり」の思い出など、地元トークを笑顔で披露。話が弾むにつれて自然と福島の方言が飛び出す一幕も。仕事についてのトークでは、箭内は『世界の果てまでイッテQ!』の“出川ガール”として活動の際「あくまで出川さんをサポートする側」と意識しながらロケに臨んでいることを明かした。昨年スタートした歌手活動について、自身の楽曲「つないで」に込めた思いも話すなど、箭内の地元愛から仕事への向き合い方まで、彼女の魅力に迫るひとときとなった。

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ABEMAの恋愛リアリティショー 『今日、好きになりました。』で大きな話題となった長浜広奈がパーソナリティを務める『オールナイトニッポンPODCAST 長浜広奈 天下無双』のステージでは、長浜広奈とプライベートでも親交の深いあおい(永瀬碧)Märmiと紗和をゲストに迎え、番組初となる公開収録を実施。番組内で紗和は“麻辣湯”、あおいは“おでん”と大好物にちなんだ愛称で呼ばれていることから、リスナーから「長浜にも食べ物のあだ名を」との声が寄せられていたという。そこで長浜は、自身が大好物だという“麻辣湯”を名乗りたいと宣言。「あなたを汁なし麻辣湯の“麻辣拌”にするので、私に“麻辣湯”をよこしなさい!」と紗和にまさかの改名を要求するも、「嫌だ」と即答され撃沈。結局、リスナーからの提案にあった「長浜ピザ」に決定、3人ならではの自由奔放なやり取りで会場を笑顔に包んだ。

Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパークin 日比谷2026
『オールナイトニッポン0(ZERO)』のトークショー2日目は、火曜パーソナリティの松田好花と、木曜パーソナリティのマヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)が満を持して登場。大歓声に迎えられると、野田は「こんなやつらがいつもはがき送ってきてんのか!」、村上も「精悍な顔立ちの皆さん(笑)」とリスナーをイジり、早くも会場を爆笑の渦に包み込む。また、前日もラジオパークを訪れたというリスナーに対し、野田は「絶対にモナキファン。それで三四郎が人を集めたと思ってほしくない」と初日にモナキとともにステージに立った三四郎に対抗心を燃やす一幕も。『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティ歴はマヂラブが5年半、松田が半年ながら、ニッポン放送でレギュラー番組が始まったのはともに2021年。深夜3時からのラジオを続ける生活や、毎週のフリートークをどう生み出しているのかなど、“オールナイトニッポン0(ZERO)パーソナリティ”ならではの話題で盛り上がった。

Smile&Green アイが聴こえる ニッポン放送 ラジオパークin 日比谷2026
2日間にわたるラジオパークのステージのラストを飾ったのは、「ニッポン放送アナウンサー スペシャルトークショー」。増山さやか、飯田浩司、箱崎みどり、東島衣里、新行市佳、熊谷実帆、前島花音、内田雄基、ひろたみゆ紀と、ニッポン放送のアナウンサーがステージに勢ぞろいした。スペシャルプレゼントをかけたアナウンサー出題のクイズ大会で盛り上がり、一人一人が2日間を振り返って感謝の言葉を伝えたあとは、9人が揃って「アイが聴こえる!」と呼びかけ、観客全員が「ニッポン放送~!!」と声を合わせるコール&レスポンスでステージと会場が一体となり「ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026」は大盛況のうちに幕を閉じた。
■開催日:2026年10月3日(土) 、10月4日(日)
■開催場所:日比谷公園(芝庭広場、にれのき広場)東京都千代田区日比谷公園1−6
■イベントHP:https://www.1242.com/radiopark/
■イベントハッシュタグ:#ラジオパーク





