
8回途中に降板した阪神・木下里都(C)産経新聞社
MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『クライマックスシリーズセ ファイナルステージ第4戦 阪神-DeNA』で解説を務めた亀山つとむ氏が、阪神・木下里都について言及した。
木下は3-3の7回に登板すると無失点に抑える。その裏、阪神は森下翔太の一発、伏見寅威の犠飛で2点を勝ち越し。5-3となった8回も、木下はマウンドへ。先頭の牧秀悟に死球、続く佐野恵太に四球を与えてしまう。
亀山氏は「代えた方がいいですね。四死球ですから、何もしていなくてチャンスをくれたわけですよね。強い球を投げられるけど、唯一の弱点は去年木下、工藤はそこだったんですよ。そこが解消されたから、今いいポジションで投げている。これが出るということはイニング跨ぎの失敗なので、抑えればいいですけど、手を打つなら、工藤君を突っ込むべきですね」と自身の見解を述べた。
木下はなんとかここを踏ん張りたいところだったが、宮崎敏郎にライト前に運ばれ、二塁走者の生還を許す。ここで阪神ベンチは、守護神・工藤泰成にスイッチを決断。亀山氏は「ワンテンポ遅いよね」と話していた。
番組情報
ニッポン放送 ショウアップナイター
番組HP放送開始から60周年!「プロ野球に 60n!」(読み:プロ野球にロックオン!)をシーズンキャッチに、プロ野球ファンの期待に応える生中継をお届けします!





