株式会社エアウィーヴ(以下、エアウィーヴ)は、10月29日(木)、東京都千代田区にあるホテルニューオータニにて、『エアウィーヴ「airweave 新商品発表会」』を開催。11月17日(火)に発売となる新商品や、新たに公開となるCMについてなど、様々な情報が伝えられた。

株式会社エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長 高岡本州(たかおかもとくに)氏

(写真左から)浅田真央、三浦璃来、木原龍一
本発表会では、エアウィーヴの代表取締役会長兼社長・高岡本州氏のほか、ブランドアンバサダーを務める浅田真央、プロフィギュアスケーターの“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアが登壇した。

11月17日(火)発売の『エアウィーヴ ベッドマットレス S2.0』『エアウィーヴ ベッドマットレス S3.0』
まずは高岡氏が、この度発表となる新商品について紹介。主力製品のリニューアルの一環として定番のSシリーズを刷新し、『エアウィーヴ ベッドマットレス S2.0』『エアウィーヴ ベッドマットレス S3.0』を11月17日(火)に発売する。
『エアウィーヴ ベッドマットレス S2.0』は、3分割構造で、寝返りのしやすさや通気性などエアウィーヴの基本機能を備えたスタンダードモデル。カバーとパッドの一体化構造で、寝心地を維持し通気性も向上している。
『エアウィーヴ ベッドマットレス S3.0』は、各ブロックの表裏が「柔らかめ」と「標準」の異なる硬さになっていて、体形や寝姿勢に合わせて寝心地を調整することが可能。「柔らかめ」の面には上位モデルで使用している通気孔を活用した構造を採用し、従来品よりクッション性が向上。なめらかな肌ざわりのカバーとパッドが組み合わさり、柔らかな寝心地を実現している。

折りたたみマットレスの新モデル
また同日には、三つ折りタイプのマットレス『エアウィーヴ スマート Z1.0』が軽量化によってさらに使いやすくリニューアルされるほか、新たに上位モデルとなる『エアウィーヴ スマート Z2.0』が発売される。
三つ折りマットレス約8cm厚のエアファイバー®を贅沢に使用しているため、フローリングや畳など場所を選ばず使えて、省スペースで収納が可能。通気性と使いやすさにこだわったカバーを採用している。『エアウィーヴ スマート Z2.0』は、裏返すだけで腰部分の寝心地を「標準」と「硬め」の2種類から選択できるリバーシブル仕様となっていて、体形や好みに合わせて寝心地を調整できる。

6月に発売された『My First airweave』シリーズ
ほかにも高岡氏は、6月に発売された商品について改めて解説。母親と生まれてくる子供の新しい人生のスタートに寄り添う新シリーズ『My First airweave』は、妊娠・出産、乳幼児期、成長期といったライフステージを一環してサポートし、それぞれのステージに最適な睡眠環境を提供する。

6月に発売された電動リクライニング対応マットレス『エアウィーヴ ベッドマットレス M1.0』
エアウィーヴ初の電動リクライニング対応ベッドマットレス『エアウィーヴ ベッドマットレス M1.0』は、ベース下層に4分割構造と多層構造を採用し、背上げ・脚上げ時の角度変化にも自然にフィットする快適な寝心地を実現。肩は柔らかく腰はしっかり支える部位別設計と、Mシリーズならではの2層構造による上質な弾力により、身体への負担を軽減しながら理想的な寝姿勢とスムーズな寝返りをサポートする。

『エアウィーヴ ベッドマットレス S3.0』を体験する木原
壇上には、『エアウィーヴ ベッドマットレス S3.0』と『エアウィーヴ ベッドマットレス M1.0』が並べられており、まずは木原が『エアウィーヴ ベッドマットレス S3.0』を体験してみることに。
その寝心地の良さに、木原は「このまま眠りに就いてしまいそう」と気持ち良さそうな表情を浮かべた。そして、『エアウィーヴ ベッドマットレス S3.0』が「柔らかめ」「標準」と硬さを選べる商品である点に触れ、「アスリートとして活動していく中で、その日のコンディションに合わせられるのは素敵だなと思います」と話した。

『エアウィーヴ ベッドマットレス M1.0』を体験する三浦
『エアウィーヴ ベッドマットレス M1.0』を体験した三浦は、「腰がしっかりサポートされていて、すごく寝心地がいいです」と率直な感想を。その後、高岡氏がリモコンでリクライニングを起こすと「おおっ!」と声を上げ、「すごくいいです。私も欲しくなっちゃいます」「睡眠だけでなく、リラックスしたいときもいいなと思いました」と笑顔を見せた。

“りくりゅう”が出演する新CM
続いて、新CMの話題に。この度2つのバージョンが発表となったが、まずは三浦と木原が出演する温かい雰囲気のCMが公開された。エアウィーヴのCMに出演するのは今回が初めてという2人だが、撮影時の様子について木原は「何度もNGを出してしまったのですが、その度に皆さんが支えてくださって、楽しく撮影をさせていただきました」と振り返った。

浅田&グローバルアンバサダー・松久信幸氏が出演する新CMも公開
2つ目の新CMは、ブランドアンバサダーを務める浅田とグローバルアンバサダーの松久信幸氏が共演しているもので、米ロサンゼルスのマリブにある『Nobu Ryokan Malibu』で撮影された。
松久氏に関しては、世界中に日本食を広めた松久氏に感銘を受けた高岡氏が、「同じようにエアウィーヴを広めたい」という思いのもと、松久氏が運営するホテルでエアウィーヴを使ってもらえるよう、実現に向けて動いてきた。そして2025年、ついに念願が叶って、『Nobu Ryokan Malibu』の全客室にエアウィーヴを導入することができたという、そうした深い繋がりがある。
また、CMソングには、エアウィーヴのCMのために書き下ろされた竹内まりやの『Days of Love』を使用。「今までのCMの中で、もっとも思い入れのあるCMになった」と高岡氏は語っていた。

マリブでの撮影について語る浅田
浅田はCM撮影時の様子を振り返り、「本当に素敵なロケーションで、リラックスして撮影できました」とコメント。『Nobu Ryokan Malibu』には全客室にエアウィーヴが導入されているため、しっかりと睡眠をとり、良いコンディションで臨むことができたと語っていた。

エアウィーヴの掛け布団にまつわるエピソードを語る木原
その後のトークセッションでは、木原とエアウィーヴの密接な関わりについて語られる場面も。木原は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのショートプログラムで失敗した際、ショックで寝付くことができず、翌日の練習でも体が思うように動かなかったという。
周囲の温かさに支えられながらも、「このままではいけない」と思い、支給してもらっていたエアウィーヴの掛け布団を使って仮眠をとることに。質の良い睡眠をとったおかげで頭の中がすっきりしたといい、そのとき救いとなってくれた布団は、今でも絶対手放せないものとして自宅で愛用していると明かしていた。
その話を聞いた浅田は、自身もエアウィーヴ愛用者で睡眠の大切さはすごく理解できると共感を示し、高岡氏も「そう言っていただけて嬉しいです」と喜びの表情を見せた。

今年1年間を漢字一文字で表す 浅田は『導』
最後に、今年を表す漢字一文字をそれぞれが披露。現在、若手スケーターを育成するためのアカデミー『木下MAOアカデミー』でコーチとして活動している浅田は、指導の『導』を挙げ、「子供たちの夢を少しでも導けるようにとの願いを込めて、この字にしました」と理由を述べた。

今年1年間を漢字一文字で表す 三浦は『信』、木原は『金』
三浦は、信じるの『信』を挙げ、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場したときのことを振り返り、「ペアという競技は信じることが大切だと強く感じた1年だった」とコメント。ショートプログラムでの失敗がありながらも、信じる気持ちがあったからこそ、フリープログラムで金メダルを獲得することができたと話した。木原は、「自分たちのゴールであり、新しい道の始まりでもあった」として、金メダルの『金』を挙げた。

サプライズに驚きつつも大喜びの“りくりゅう”
ここでトークセッションは終わりかと思いきや、突然のサプライズが。8月に婚約を発表した“りくりゅう”ペアの2人へ、高岡氏と浅田から、婚約祝いの花束と「ハッピー・エンゲージメント」と書かれたサプライズケーキが渡された。三浦は、「ものすごく嬉しいです。これまで頑張ってきて良かった…本当にありがとうございます!」と感激の声を上げ、2人揃って幸せそうな表情を見せた。

最後にフォトセッションに応じる一同
最後はフォトセッションに笑顔で応じ、本発表会は幕を閉じた。この先も私たちに質の良い睡眠を提供し続けてくれるエアウィーヴと、睡眠を大切にしてベストコンディションで頑張るアスリートたちの未来に期待が高まる。
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