『レア』『ミディアム』『ウェルダン』以外にもたくさんある肉の焼き方

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一般的に知られているステーキの焼き方として『レア』、『ミディアム』、『ウェルダン』があります。
『レア』は、肉の表面だけを強火で軽く焼いたもので、中はほとんど生の状態です。
『ミディアム』は、肉の中心部に赤みが残るくらいの状態で、切ったとき、中はほんのりピンク色です。
『ウェルダン』は、肉の内部に赤みが残らないようによく焼いた状態です。

『レア』と『ミディアム』の中間が『ミディアム・レア』で、完全に火が通ってはいませんが、肉の中まで温かくなっている状態で、肉全体の約半分が赤いままです。

『レア』、『ミディアム・レア』、『ミディアム』、『ウェルダン』の4つがよく見聞きするステーキの焼き方ですが、他にもあります。
例えば、火が全く通っていない生肉の状態のことを『ロー(raw)』、表面だけを軽く数秒焼いた状態のことを『ブルー』といいます。こちらも中身は完全に生です。
さらに表面を数10秒間焼いた状態を『ブルーレア』といいます。こちらも中身は生のままです。

それに対して、『ミディアム』よりもさらに焼いた状態、例えば、肉の中心の部分以外はほぼ火が通っている状態を『ミディアムウェル』、火が全体に通って、ピンク色がほとんどなくなっている状態を『ウェル』、肉全体に完全に火が通って、焼き上げた状態のことを『ベリー・ウェルダン』といいます。

どの焼き方が肉をいちばん美味しく頂くことが出来るのか?
余程のこだわりがない以上は、お店のシェフの方におまかせするのが良いそうです。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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