前田幸長氏が見た2年連続日本一を達成したソフトバンクの強さ
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2年連続日本一に導いたソフトバンク・小久保裕紀監督(C)産経新聞社
31日に放送された『ショウアップナイタースペシャル プロ野球に60n!』に前田幸長氏が出演し、2年連続日本一に輝いたソフトバンクの強さについて言及した。
前田氏は「キャンプからソフトバンクの取材で行ったりするんですけど、強さってね、とにかく練習する。練習量が多い。個人的な練習時間が多い。チームの全体は当たり前に12球団でやるような練習はやっているんですけど、そこから個人的な練習を結構、主力選手が居残りでやるんですよ」と分析する。
前田氏はソフトバンク・小久保裕紀監督と、現役時代に巨人で一緒にプレーした経験がある。前田氏は小久保監督について、「僕の1つ下なんですけど、今年のチームはこんな感じかなと話してくれますし、今年に限っては小久保監督が計算、頭に入れていた選手と違う選手がだいぶブレイクしたところですね。その中では前田悠伍投手、正木選手。開幕当初小久保監督の構想、頭に入っていなかった2人ですよ。12連勝しましたし、正木選手も柳町選手がいたり、柳田、近藤、周東、内野も山川を含めて、外野とファースト、正木出るところないんですよね、という話を小久保監督がキャンプの時にしていたんですよ」とエピソードを披露。
「層の厚さですよね。粘り強いといいましょうか、リリーフもビハインドの点差を守り続けて最終的に逆転する攻撃力。全体的にバランスが凄すぎる」と驚いていた。
番組情報
ニッポン放送 ショウアップナイター
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