
通算250セーブを達成したロッテ・益田直也(C)産経新聞社
5日に放送された『ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』にロッテ・益田直也が出演し、通算250セーブを達成した裏側について語った。
益田は24年終了時点で名球会の条件である通算250セーブまで残り7つに迫っていたが、昨季は5セーブに終わった。そして今季は、開幕からビハインドゲームを中心に投げ、7月10日のオリックス戦、8-6の9回一死一塁の場面で、今季初めてセーブシチュエーションで登板。森友哉を一邪飛、太田椋を四球、紅林弘太郎を右飛で、今季初セーブを挙げた。
益田は「告げられると思っていなかったので、準備もしていなかったですし、急にやってくれと言われたんですけど、それでも行くと思っていなかったので、実際次行くよと言われた時はマジかと感じでした」と振り返る。
そして、8月4日の西武戦、「ゲーム前に今日はセーブシチュエーションはいくと言われていたので、それがきたなという感じでした」と、5-3の9回に登板。先頭の渡部聖弥を投ゴロ、続く外崎修汰を左飛、代打・岸潤一郎を右飛で、通算250セーブを達成した。
益田は「緊張感自体は、あんまりなかったですね。横(横山陸人)がやっていたので、横に迷惑かからへんように1回で決めないとあかんなと思ってマウンドには上がりました」と話した。
通算250セーブ達成後には「たくさんの人から連絡もらいましたし、直接言っていただける方もいましたし、楽天の吉井監督とかも249の時も、250の時も連絡をいただいて、相手チームだったんですけど、すごい喜んでくれていたというのは本当にありがたいと思いました。今まで携わってきた投手コーチの方からも連絡をくれたりして、みんな見てくれていて嬉しいなと思いました」と明かした。





