芸人が明かすリアル婚活事情「芸人が紹介する女性なんてロクな人がいない」

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4日(月)深夜放送のラジオ番組『ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)』で、お笑いコンビのランパンプス・寺内が、婚活のために参加した“たい焼き婚”での出来事を語った。

ランパンプスは、東京都の待機児童対策として、保育の現場で働く人を応援する“とうきょうホイクマン”の仕事も担っていることから、お笑い以外にも、最近は保育園でのサポート活動としても活躍。園児との触れ合いから自分も子供が欲しくなり、相手の女性を見つけようと“恋活パーティー”に参加したという寺内。

はじめは“婚活パーティー”を探したが、「年収700万円以上」といった男性への厳しい縛りで参加できなかったため、趣味の合う男女が集まる“恋活パーティー”で妥協することに。その中で寺内は、吉祥寺の街を歩いて指令をクリアしていく「ラブミッション大作戦」と、男女で一緒にたい焼きを作って仲を深める「たい焼き婚」を選んだという。

寺内:「ラブミッション大作戦」と「たい焼き婚」の2つで迷ったから、芸人の知り合いに相談してみたら、『お前、それは冷やかしだろう?ラジオで話すためのネタ作りで行くんだろう?』と言われて

小林:そう思われたら心外だねえ

寺内:僕は『違います。僕は本気です』と答えた

小林:僕はこれに関して知っているの。寺内さんが本気だってことを……(笑)

寺内:『結果、ラジオでは喋ります。ただ、“ラジオで喋るため”という蓑をかぶって、僕は本気で動いているんです』と言って

小林:うんうん、そうだねえ

寺内:普通の芸人とは、動機が逆なんです

小林:恥ずかしさを隠すために、ラジオで話すという動機を使っているんだもんね

寺内:そう。恥ずかしさを隠すのに必死なの。そうしたら『だったら俺が紹介するよ』って言ってきて

小林:あら!

寺内:僕はそれには興味が無い。芸人の知り合いの女性なんてろくな人がいない

小林:そんなこと言ったらだめだよ

寺内:さらに『だったらファンに手を出せばいいだろう』って言われた。ファンに手を出すなんてもっての外だ。ファンにも全く興味がない。僕は、街コンの参加者に手を出したいんだ!!

小林:何それ(笑)

婚活への本気を理解されなかった寺内は、結局自分で選ぶことにし、「ラブミッション大作戦に来るような女性は好きじゃない」という理由で“たい焼き婚”を選択。

当日の会場には11人の男女が集まり、たい焼きを作り、談笑。その中で寺内は、物腰が柔らかくて控えめな女性Aさん、同い年で趣味がピッタリ合ったBさんの2人に興味を持ち、パーティー後すぐにLINEで連絡。Aさんからはすぐに返信が届き、お茶をすることになったが、待ち合わせに現れたのは、参加者の“男性”。Aさんと、男性参加者を完全に間違えてLINEしていたようで、「マジで最悪だった」と、最終的には芸人らしい結果となってしまった婚活を嘆いた。

また、来週12月11日(月)深夜3時からの「ランパンプスのオールナイトニッポン0(ZERO)」は、お笑いトリオ・パンサーから向井慧(むかいさとし)をゲストに迎え、『2018年はコイツが売れる!ゲスト解説員・パンサー向井と考える最強若手お笑い芸人!』と題したスペシャル企画が行われる。“芸人から嫌われる芸人”として有名なランパンプスが、 “理想の先輩芸人”の向井と来年のお笑い界を考える。

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