小室哲哉不倫報道をした”文春”は自身への『問いかけ』が必要…元文春エース記者・中村竜太郎氏が語る

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小室哲哉不倫報道をした”文春”は自身への『問いかけ』が必要…元文春エース記者・中村竜太郎氏が語る

2月1日(木)のニッポン放送の番組『垣花正 あなたとハッピー!』で、元週刊文春エース記者でジャーナリストの中村竜太郎が「小室哲哉さんの不倫報道で週刊文春に批判殺到」というニュースをピックアップ。

 
小室哲哉の不倫疑惑を報じた『週刊文春』が批判されている。
このスクープは、小室哲哉さんの引退につながったこともあり、近年加熱する芸能人の『不倫報道』への疑問も表面化した。

中村『これまで過激なスクープを報じて、批判を受けたことはありました。流れとしては2016年1月のベッキーさんのゲス不倫から甘利大臣のスキャンダル、清原和博氏の覚せい剤疑惑など、立て続けにスクープを報じましたよね。結果、”文春砲”と呼ばれ、全国にその名があまねく広まりました』

立て続けに報じられた著名人のスキャンダル、そして今回の小室哲哉氏の不倫疑惑報道。
週刊文春が報じたこのスクープを、元週刊文春エース記者の中村竜太郎氏はどう感じたのか。

中村『不倫報道が続いて、世間が(不倫報道に対して)飽き飽きしている感じでしたよね。結果、世間の反応を見ると、週刊文春側がバッシングされて、完全に風向きが変わったな、と思いました。』

また、ジャーナリストとして様々な番組に出演する中村さんは、番組での反応も気になったという。

中村『出演した番組等で、文春デジタルの突撃インタビューの映像をみても、コメンテーターはみんな、”週刊文春、何様だ!”という空気なんですよ。』

さらに、小室哲哉さんの妻・KEIKOさんへの”文春側の配慮”についても自身の考えを述べた。

中村『要介護・要看護の方は日本に1000万人いて、介護をする方はその数倍の数になります。現在、KEIKOさんは「高次脳機能障害」を患っていることを考えると切ない気持ちになるんですよね。KEIKOさんが当事者として、大人同士の会話ができるのであれば、今回の批判はそこまで高まっていなかったのではと思います。』

また、中村さんは週刊文春に対して、こう述べた。

中村『このスクープはさすがに、世間の共感を得られないんじゃないかと心配になりました』

”よくぞ暴いてくれた!”という爽快感を求めて、週刊誌を読むが、今回の小室哲哉さんの不倫報道は不快感しかなかった。

中村『スカッとしない記事でしたよね。今後、報じる側は自身への”問いかけ”が必要なのではと思います。』

最後に垣花正アナウンサーが、ある”格言”を引用して、こう語った。

垣花『仕事に一流、二流があるのではなくて、それぞれのジャンルに一流と二流がいる。政治を扱う人が一流ではなく、政治を扱う人の中でも一流と二流がいるし、スキャンダルを扱う人にも一流と二流がいるということですよね。』

垣花正 あなたとハッピー!
FM93AM1242 ニッポン放送 月~金 8:00~11:30

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ふつーの男・沖縄県宮古島出身の垣花正がお届けする、ニッポン放送が自信と不安をもってお送りする朝のワイド番組!レギュラー・ゲストとのコンビネーションもバッチリ!今の話題をハッピーにお届けしていきます!

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