三谷幸喜にそっくり? しゃべりが達者な息子とのおもしろエピソード

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2月19日(月)の『磯山さやかのGoodナイト!Goodトーク!』で、三谷幸喜が、舞台の制作裏話と三谷にそっくりな息子とのおもしろエピソードについて語る。

新作舞台『江戸は燃えているか』は構想期間20年、『お江戸でござる』を観た三谷が、自分ならどう書くかを考えて思いついたストーリー。そのうちブランクは19年ほど。ここ1年で練り上げ、去年の秋から書き始めたという。

三谷)(脚本は)毎回苦労するんですけれど、台本上で完璧なものをつくってから稽古に臨もうという思いがありまして。そうじゃない場合もあるんですよ。稽古場で俳優さんたちと練り上げていく。今回ももちろんそういう部分もあるんですけども。ホンをもう全然適当に書いて、稽古場でつくっていくというパターンもあるんですけど、今回はとにかく台本の段階で完璧なものをつくって、面白いものをつくって、稽古に臨もうと思っていたので、かなり時間がかかってしまいました。

舞台のほか、ドラマやエッセイで忙しい三谷。ここで話題は家族へと。三谷は朝の3時間を3歳の息子と楽しく過ごしているという。三谷の息子はかなりしゃべりが達者で、1日中ずっとしゃべっているらしい。

三谷)このあいだアニメを観ていて、犬かなんかのキャラクターがフルートを吹いていて。「君もフルートを吹いてみたい?」と聞いたら「僕は3歳だからフルートは吹けないんだよ。おしりも拭けないんだよ」って言ってましたね(笑)。

磯山)すごいですね(爆笑)! お上手! 3歳ですよね?

三谷)ちょっと狙ってる感じがしたんですよ。

また息子は三谷の作品も観ていて、『真田丸』をずっと観ていたという。3歳ながら内容をなんとなく理解し、劇中のセリフも覚えて(真田昌幸役・草刈正雄の名ゼリフ)「各々抜かりなく」とも言っていたとか。三谷が好きな映画も一緒に観ていて、今はスター・ウォーズにハマっているらしい。そんな息子が「どうしてアナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ちたのか僕にはどうしてもわからないんだ」と言っていたので「僕もわからないんだよ」と三谷は答えたという。

父親を彷彿とする面白い息子を披露した三谷。磯山を本物の女優にするために書き上げたと言っても過言ではない(?)という三谷の新作『江戸は燃えているか』は3月3日開幕だ。

PARCO Production 三谷幸喜新作
舞台『江戸は燃えているか』

公演日程:2018年3月3日 (土) ~2018年3月26日 (月)
会場:新橋演舞場
作・演出:三谷幸喜
出演:中村獅童 松岡昌宏 松岡茉優 高田聖子 八木亜希子 飯尾和樹 磯山さやか 妃海風 中村蝶紫 吉田ボイス 藤本隆宏 田中圭
http://www.parco-play.com

朝の心地良い、目覚めのためにも、夜の過ごし方が大切。
さやかのお部屋で、素敵なゲストとのトークに東京西川のスリーブマスターによる安眠アドバイスをお届けするリラックス番組。

磯山さやかのGoodナイト!Goodトーク!
FM93AM1242ニッポン放送 月 21:30~21:50


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