浅野忠信 自分を支えるのは若者と鬼才!?

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ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(3月2日放送)で、ゲストの浅野忠信が「出会い」にかかわるエピソードについて語った。

今回、浅野忠信が発表したのは『いい出会い』ベスト3。

第3位は…「アメリカのいい出会い」

今や世界的に活躍する浅野だが、アメリカで仕事をするときは、エージェント(日本でいうところの所属事務所)を決めなければならない。

その際、現地のマネージャーが、エージェントとの間に入り話を進めてくれるのだが、浅野が出会った「アーロン」という貫禄のあるマネージャーが、浅野の意向をしっかり汲んで、まだ英語が拙かった浅野の代わりに積極的に話をしてくれたそうだ。「頼もしいなぁ~」と思いつつ、年齢を聞いてみると・・・26歳。「この貫禄で26!?」と驚愕したそうだ。

そして、聞いたところアーロンは、他にも日本のアーティストや俳優をサポートしているやり手のマネージャーとのこと。
「出る杭は打たれる」という言葉があるように、日本だと、目立ちすぎる存在は煙たがられるが、浅野は、アメリカでこんな言葉を聞いたという。

「よく軋むタイヤは油を差してもらえる」。アメリカでは、うるさくて目立つ人ほどサポートしてくれるそうで、エンターテイメントに前向きなアメリカとの文化の違いを感じた浅野だった。

第2位は…「刑事ゆがみのいい出会い」

撮影期間中は、共演者の神木隆之介に支えられたという浅野。特に助かったのは、番宣でテレビやラジオに出演した時。いい加減なことを言う浅野を神木がしっかり収めてくれる。絶妙なバランスを保ってくれる神木に感謝する浅野だった。

第1位は「クソ野郎のいい出会い」

浅野は、来月6日公開予定のオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界 「ピアニストを撃つな!」』に出演するが、監督を務めた園子温についてこんなエピソードを語った。

撮影場所として、園の地元「豊橋」が使われたのだが、撮影中、なぜか園は叫びながら近所を走り回っていたそうで、一般の方に変な目で見られていたそうだ。実に鬼才・園子温らしい話を明かした浅野だった。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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