吉田照美、北の湖に嫌われていた? 殴られそうになった過去

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吉田照美がニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」(6月14日放送)に出演し、「印象に残っている場所」というテーマでロケや中継の思い出を語った。

まず紹介したのは、武蔵野線の越谷レイクタウン。吉田は、油絵を趣味でやっており、自分の絵の売り込みのためにイオンレイクタウンへ飛び込みで行ったところ、あまりの人の多さに驚いたという。「(越谷レイクタウンは)銀座よりすごいんじゃないか」と語り、絵の売り込みに成功したことも含めて、思い出に残っているとのことであった。

そして、次に紹介したのは総武線の錦糸町。当時新人だった吉田は、右も左も分からないまま大相撲の朝稽古の取材に行かされていたという。ある日、氷水をかぶったことが原因で、馬鹿なことが嫌いな力士の北の湖に嫌われてしまったとのこと。その後、北の湖と共演した時に、インタビューを無視された吉田は、その場ではそれ以上絡まなかったが、周囲の人間に「照美さん、(もしも北の湖)にもう一言聞いてたら殴られてましたよ。」と後から聞かされ、血の気が引いたという。

キャリアの長い吉田ならではの武勇伝のようなトークに、スタジオは笑いに包まれた。

土屋礼央 レオなるど
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜13:00-16:00

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