ベイビーレイズJAPAN、解散に至るまでの経緯を明かす

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8月20日(月)深夜放送のニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』に、先月解散を発表した女性5人組アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの高見奈央と大矢梨華子がゲスト出演し、グループ解散を決めるまでの経緯を明かした。

2012年9月に『ベイビーレイズ』としてメジャーデビュー以来、改名を経ながら約6年に渡りメンバーチェンジなく活動を続けてきたベイビーレイズJAPANだが、先月、9月24日(月・祝)に開催される山梨県・山中湖交流プラザきららのラストライブをもって解散することを発表。この日の放送では、どのようにしてグループが解散という結論を出したのか、その経緯が語られた。

吉田尚記アナ:ベイビーレイズJAPANは解散をどうやって決めたんですか?スタッフさんが「お前らもう辞めろ」って言ったのではないと思うんですよ

高見:そうですね

吉田:どのようにして5人は話をして、終止符を打とうと決めたのか教えて頂いてもよろしいですか?

高見:昨年の12月にやったワンマンライブツアーの期間中でしたね。その時に5人集まってとか、スタッフさん1人入れてとかで話し合うことが多くて。レッスン場でレッスンをしながら「どうしようか」って話をしましたね

大矢:あと昨年、東武動物公園でやったデビュー5周年ワンマンライブが終わったのも結構大きくて、それと私達の『僕らはここにいる』っていう曲も大きかったですね、ベイビーレイズJAPANじゃなくなった未来に向けて歌うというか、応援歌になってるんですよ

吉田:この瞬間に解散を決めたというより、何十回となく話し合いを重ねて

高見:はい

大矢:ニキビ出来ましたもん私、悩む時にアゴ触るんですけど、触りすぎて(笑)

メンバー・スタッフ間で数多くの話し合いを重ねた結果、「解散」という結論に至ったと明かした高見と大矢。また、本人達にとって大きな存在となったという『僕らはここにいる』のレコーディングの際、デモ音源の仮歌はメンバー5人が1本のマイクで収録したそうで、大谷はその時に「グループって良いな」と思った記憶が残っていることから、最近はこの曲をライブで歌ったりする度に泣いてしまうと語っていた。

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