解散発表のチャオ ベッラ チンクエッティ、決断はメンバー4人で話し合って

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5月7日(月)深夜放送のラジオ番組『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記)に、先日、結成12周年を迎える今年の8月2日に解散することを発表した4人組アイドルグループ・チャオ ベッラ チンクエッティの岡田ロビン翔子が出演し、解散の決断に至るまでの経緯を語った。

4月24日にグループ解散を発表し、個人での活動に専念することを発表したチャオ ベッラ チンクエッティ。研修生時代から数えると、14年にもわたりアイドルとして活動し、そのうちの12年をチャオ ベッラ チンクエッティ(2015年7月まではTHE ポッシボー)として過ごしてきたロビンが、解散を決めるまでの経緯を語った。

吉田:リスナーさんから「解散を決めたことに後悔はありませんか?」という質問がきてるのですが。

ロビン:後悔してます。……いや、ウソ!(笑)

吉田:え!後悔してるの!?

ロビン:いやちょっと聞いてください(笑)

吉田:聞くよ!そのために来てもらってるんだから!

ロビン:解散するしないとかは、あっきゅん(※2015年にグループを卒業した秋山ゆりか)が辞めた時点で頭の片隅にはずっとあったんですよ。いつかは解散するのかなって。

吉田:それまでは片隅にもなかったの?

ロビン:なかったです。5人から4人になったことが、私の中ですごい大きくて、かといってすぐに解散したいとかは思わなかったんですけど。少し悩みながらもライブは大好きだなって思ってずっとやってきたんですけど。でも個々の活動をやりつつ、メンバー4人全員事務所には残って芸能活動は続けるんですよ。だからファンの人に「だったら活動を少なくしてもいいから解散する必要ないじゃん」って言われるんですよね。でも私としては、活動するからには全力でやりたかったし、大きい会場でやれるようなグループになりたいって気持ちが今でもずっとあって。なんとなく活動を縮小しながらっていうのは、なんかグループが忘れ去られそうで出来なかったんですよね。

吉田:今回の解散について「え!?まだまだ出来るよ!」っていうのも100パーセント思ってると同時に「とうとう、その決断が出てしまったか」という気持ちあるんです。

ロビン:そうですよね。

吉田:解散が決まる時って、誰が1番はじめに言い出したんですか?

ロビン:これはスタッフさんじゃなくて、今年の1月にやった中野サンプラザのライブの前にもメンバー4人で何回もご飯行って、話し合いっていうよりか「今どんな気持ち?」っていうのを話して、誰がっていうよりかは4人ともちょっとみんな同じ気持ちというか「まだまだ進んで行きたいっていう気持ちもあるけど、どうしようかね今後」っていう話は何回もメンバーで話し合って、中野サンプラザでのライブが終わった後も集まって「じゃあ12年やってきて、干支も1周して、次の夢に向かって頑張ろっか」って決断はメンバーで決めましたね。

吉田:いわゆる食事の場でそうなったんですか?

ロビン:そうですね。

吉田:どこで何を食べられてたんですか?

ロビン:そこ気になります?(笑)

吉田:ごめんなさい気になってしまいました(笑)

ロビン:みんなでもつ鍋を食べながらです(笑)

吉田:チャオ ベッラ チンクエッティっぽいな~!(笑)

今までの中で1番楽しかったという、中野サンプラザのライブ直後に解散という大きな決断をしたというチャオ ベッラ チンクエッティ。しかしロビンはあくまで「悲しい決断ではない」ということで、8月2日まではチャオ ベッラ チンクエッティとして、8月2日以降は個々として、変わらず応援してもらえたら嬉しいと語った。


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