注目バンド「ゲーム実況者わくわくバンド」、このバンド名は満場一致で決まっていた

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9月18日(火)深夜放送のニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』に、動画サイトでの人気コンテンツである”ゲーム実況”で活躍している5名によって結成されたロックバンド・ゲーム実況者わくわくバンドの湯毛(Vo、Gt)とせらみかる(Key)が出演し、バンド名が今の形になるまでの経緯を明かした。

吉田尚記アナ、湯毛、せらみかる、田所あずさ(アシスタント)

2014年3月にZeppダイバーシティ東京で開催されたイベント「【急募】Zeppに立つだけの簡単なお仕事です」に出演するため、たまたま楽器ができたゲーム実況者5名により結成され、一夜限りのバンドで終わると思いきや、そのままあまりの楽しさに活動の継続が決定したという異色の経歴を持つゲーム実況者わくわくバンド。

全員がゲーム実況の動画投稿者ということで、非常に分かりやすいバンド名となっているが、この名前になったのには、とある事情があったそうだ。

吉田尚記アナウンサー:バンド名の『ゲーム実況者わくわくバンド』、めっちゃ分かりやすいですけど、このバンド名に反対する意見とかはメンバー内になかったんですか?

湯毛:このバンド名は僕が考えたんですけど、パッと思いついて言ったら、メンバーには結構すんなり受け入れられたというか……

せらみかる:そうだね、その時は1回限定のバンドだし、分かりやすいのが良いよねみたいな感じで付けちゃったんですよ

湯毛:よくよく考えてみたら、裏の裏を突いた形で分かりやすくて良いんじゃないかということで

吉田:かっこつけすぎてないやつをそのまま掲げてやって、その方がインパクトがあるのではないかと考えたんですね

湯毛:そうですね。あと候補として『サンダーデスファイヤー』とかもあったんですけど……

吉田:サンダーデスファイヤー(笑)

湯毛:サンダーデスファイヤーじゃなくて良かったです!

元々は継続して活動することなど考えていなかったという事情から、とにかく分かりやすい名前ということで『ゲーム実況者わくわくバンド』という名前になったという2人。ちなみに候補に挙がった『サンダーデスファイヤー』は、提案されてすぐにボツになったという。

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