上白石萌音が大照れ! 初めての恋愛映画主演に「恥ずかしくて見られない」

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12月7日(金)深夜、女優・上白石萌音がパーソナリティを務めるラジオ番組「上白石萌音 good-night letter」が放送され、上白石が、2018年が残りあと1ヶ月を切ったことを受け、来年2019年の活動について語った。

来年1月27日に、21歳になるという上白石。20歳になったときにはまだ“大人と子供の境目”という感覚でいたそうだが、21歳は大人という印象が強いようで、「なんだかくすぐったい感じ」だという。そんな新たなスタートを間近に控えた上白石だが、年明けから新しい仕事が次々とスタートするそうで、来年始まるドラマや映画などについての詳細を語った。

「私が21歳になる1月、新ドラマがスタートします。『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系)このドラマでは、私が初めて警察官になりますね。

警察官は、私ちっちゃいとき憧れていたんですよ。私のちっちゃい頃の夢は消防士だったんですけど、警察官も同じで“人のために働きたい”みたいなところがカッコいいなあと思って。帽子をかぶって、シャキーン! って(笑) 敬礼とかしたいなーと思っていたから嬉しいです。

(私の役は)本当に駆け回りますよ~。自分の仕事じゃない捜査を一生懸命にやる子で、皆さんに元気をあげられたらいいなと思っています。

そして、3月21日には、映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が公開されますよー! ……もうあれだもん、タイトル言っただけでアツい、アツいよー!(笑) 特報が解禁されたんですけど、(恥ずかしくて)見られないんですよね。でも画面をすごく遠ざけて薄目にして見ました、これは私にとって初めての恋愛映画ですね。

この間、『上白石萌音 good-night letter』に(公私共に仲が良い)藤原さくらさんが来たときにも(映画について)話していたんですけど。この内容を(番組の中で)話すには、相当照れると思いますので、ちょっとずつ小出しにしていけたらいいなっていう感じではあるんですけどね。

この映画はね、5分に1回キュンキュンすると思う。原作もそうなんですよね。3ページに1回、キュンキュンが詰まっています。

この作品は前にも映画化されていて、その映画が“壁ドン”ブームの火付け役って言われていますから。もちろん壁ドンも出てきますし、あんなことやこんなことも……(笑) やりましたね。ぜひ観ていただきたいと思います」

壁ドンやキスシーンなど、“キュンキュンする”要素満載の映画について、照れた様子で語った上白石。また上白石は、2月22日(金)公開の映画『アリータ:バトル・エンジェル』にも主人公・アリータの吹き替えで参加するそうで、2019年は幸先の良いスタートを切られることに対して喜びを語った。

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