あおり運転の被害にあった山路徹。その危険を訴える!

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ジャーナリストの山路徹が、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(1月18日放送)に出演し、あおり運転の危険性について、自身の体験を交えて語った。

大阪府堺市で、あおり運転でバイクに追突し、男子大学生を死亡させたとして殺人罪に問われた男の裁判の判決が25日に行われる。ここ数年、話題となっているあおり事故について、日常から車の運転をしているという山路は、「高速道路を走っていると、追い越し車線をずっとゆっくり走っている車がいる。日常的に運転しているドライバーからすると、ついつい接近して結果的にあおり運転をしてしまい、ひどいケースになると揉め事になり、人が亡くなるような事故につながることもある」と、誰にでも起こりうる可能性があることを指摘した。

また、山路は、先日、自身が受けたあおり運転の被害を告白。深夜に多摩川付近を走行中、タクシーにあおり運転をされたという。その道路は片側一車線の道路で、制限速度が40キロ。道路は深夜ということもあり、かなり空いていた。そんな中、「後ろを走るタクシーにぴったりと付けられて、右に左にあおってきたんです。」と当時の状況を明かした。危険を感じた山路は、赤信号で停止した際にたまたま交番があったため、すぐに駆け込み、タクシーのあおり運転を訴えたという。警察官がタクシーの運転手に、あおり運転をしたのかどうか問うと、「そんなわけないじゃないですか。誤解ですよ!」と、否定。タクシーにはドライブレコーダーが設置されているため、さらに追求したところ「会社に戻らないと見られない規則になっている」と言葉を濁し、最終的に罰せられることなくその場を去っていったという。その後、警察官から「こういうケースは交番に駆け込むのではなく、すぐにナンバーを確認して110番をしてください」と言われたことを明かした。

また、過去にヨーロッパで運転した経験があるという山路は、「ヨーロッパでは運転が苦手な人や、ゆっくり走る車、トラックなどは、一番端の車線で走る。それが暗黙の了解でできているので、ゆっくり走る車に後ろからクラクションを鳴らして、あおるというようなことがないんです。」と、日本とヨーロッパの道路事情の違いを指摘し、この話題を締めくくった。

垣花正 あなたとハッピー!
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ふつーの男・沖縄県宮古島出身の垣花正がお届けする、ニッポン放送が自信と不安をもってお送りする朝のワイド番組!レギュラー・ゲストとのコンビネーションもバッチリ!今の話題をハッピーにお届けしていきます!

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