筋トレを辞めたら声に良い変化が!? 若手注目バンド・ボーカルの発声法

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5月21日(火)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月−木24時~)に、5人組ロックバンド・PENGUIN RESEARCHのボーカルの生田鷹司とベースの堀江晶太が出演し、生田が自身の歌声を追求するために取り入れていることを明かした。

5月22日(水)にニューシングル『決闘』をリリースしたPENGUIN RESEARCH。今作を作曲した堀江によると、生田の歌唱スキルであれば歌えるとして作られたというが、これには生田が最近、声質を変化させるために筋力トレーニングを辞めたことが関係しているという。

吉田尚記アナウンサー:ニューシングル『決闘』を歌うために、生田さんはアスリートみたいに筋力トレーニングをしていたりするんですか?

生田:ボーカリストの方って最近鍛えてらっしゃる方が多いんですけど、僕はそれとは違う路線を行っていて、喉の周りの筋肉を鍛えるよりも、力まない方法を取り入れていて……

吉田:ほう!

生田:もちろん最低限の力は必要ですけど、身体をフラットな状態にして、ある程度良い姿勢をして声を出せば、自然と良い声が出ますよっていうのが僕のやっている方法なんです。

吉田:でも、生田さんは元々筋トレが大好きだったんですよね?

生田:そうなんです。めちゃくちゃ鍛えて、なおかつダイエットもしてっていうのが、趣味レベルで好きだったんですけど、それを辞めて歌った時の声の抜けだったり、高い声まだまだ自分出るかもしれないっていう可能性に気付いてからは辞めました。

趣味だった筋力トレーニングを控え、身体を自然な状態にすることで、自身の声の可能性を追求しているという生田。この方法を取り入れたことにより、自身の声の変化を実感していると語っていた。

番組情報

ミューコミプラス

毎週月曜〜木曜 24:00 - 24:53

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