テリー伊藤が厳選 梅雨を吹き飛ばすおバカ映画!

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ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」(6月24日放送)に、タレントのテリー伊藤が出演し、『梅雨を吹き飛ばせ!自宅で楽しめるおバカ映画!』を特集した。

雨が多く出かけるのが億劫になりがちな季節。家の中で時間を持て余し、気分も何だか上がらないという方も多いのではないだろうか?そんなどんより気分をスカッとさせる、何も考えずに笑える“おバカ映画”を、本日のゲスト・テリー伊藤が厳選!ジャンルを問わずに多くの作品を見ているテリーに、その見どころを語ってもらった。

ゾンビサファリパーク amazonより

1つ目は、2015年公開に公開された『ゾンビサファリパーク』!ゾンビ狩りが楽しめるアミューズメントパークを訪れると、管理システムが制御不能に陥ったことによってゾンビが解き放たれる。ゾンビ軍団に襲われる者たちのサバイバルを描いたスペイン発のホラー作品。

「大変な映画ですね!ゾンビのジュラシックパーク!人類がゾンビとの戦争に勝って、生き残ったゾンビをある島に隔離して、ゾンビサファリパークにしたんですよ!凄いでしょ?夢のような映画ですよ!ヒューマンがありますから!哀愁!ゾンビサファリパークという夢のような場所を作るんですから!」

マーズアタック amazonより

続いては1996年公開の『マーズアタック』!ティム・バートンが監督を務めたSFコメディ。地球に円盤の大群が押し寄せ、火星人からの交信が届き、未知との遭遇に和平交渉をすることになったアメリカ政府だが、祝賀ムードは一変、火星人は殺戮を開始し、阿鼻叫喚の地獄絵図となる!火星人来襲に大わらわする地球人たちをコミカルに描く。B級映画へのオマージュを感じさせる作品。

「火星人が地球に来るという設定なんですけど、それまではスピルバーグ監督などが、宇宙人との優しい交流をテーマにして、世界中に感動を与えていた!E.T.とかは子供に大人気ですよ!しかし、マーズアタックは絶対子供に見せてはいけない映画なんです!火星人が地球に来て、良い奴に決まっていると感動セレモニーをやって、平和の印の鳩が飛ぶんですけど、それを悪い火星人が火だるまにしてしまう!ええ!?どういうこと!?ってなって、どんどん地球人が殺されてしまうんです!」

と興奮気味に『マーズアタック』のおバカさを熱弁。さらに、テリーは映画に関する驚きのモノを所持していることを暴露。

「実は、この映画に出てくる等身大の火星人、これ私買いました。玄関に飾っていたら、みんなに嫌がられて…!」

 

3つ目は、1984年公開、『悪魔の毒々モンスター』!ひ弱ないじめられっ子が工場廃液のドラム缶に落ちて屈強な怪物に変身。特殊能力を使って、正義の味方として活躍する姿を描いた作品。この映画は“悪魔の毒々”シリーズ化され、1988年に第2作『悪魔の毒々モンスター 東京へ行く』、1989年に第3作『悪魔の毒々モンスター 毒々最後の誘惑』、さらに、『悪魔の毒々ハイスクール』シリーズが3作、『悪魔の毒々サーファー』が製作された人気作。テリー曰く、この作品はギャグ映画でもあるけど、悲哀や恋愛も描いているという斬新な魅力があるのだとか。

「非常に哀愁がある作品!その毒々モンスターに優しい少女が恋をする…。そこが哀愁なんですよ!それが叶うのか、叶わないのか、というところもある!」

最後は1997年公開、『オースティンパワーズ』。『ウェインズ・ワールド』のマイク・マイヤーズが製作・脚本・主演を務めた、大ヒット爆笑コメディ。1967年のロンドンを舞台に、昼は有名カメラマン、夜は英国が誇る凄腕スパイ、2つの顔を持つオースティン・パワーズが宿敵ドクター・イーブルの企みを阻止しようと活躍する作品。

「何がすごいかというと、洋服全てがお洒落!1960年代のファッションが忠実に再現されている!マイク・マイヤーズが実は秘密諜報部員と悪役、一人二役を演じている!内容は大したことないんですけど、ノリとお洒落さが凄いんです!」

と洋服が好きなテリーだからこそ感じる見どころを語った。あなたもテリー伊藤オススメの“おバカ”映画を見て、梅雨のどんより気分を吹き飛ばしてみてはいかがだろうか。

垣花正 あなたとハッピー!
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 8:00-11:30

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ふつーの男・沖縄県宮古島出身の垣花正がお届けする、ニッポン放送が自信と不安をもってお送りする朝のワイド番組!レギュラー・ゲストとのコンビネーションもバッチリ!今の話題をハッピーにお届けしていきます!

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