欅坂46・尾関梨香「幸せの宝庫っていう感じ」 大分でしいたけ三昧

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1月5日(日)深夜、アイドルグループ・欅坂46の尾関梨香がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」が放送され、尾関がこれまでに過ごしてきたお正月の思い出の中で、特に印象に残っている出来事について語った。

お正月は、毎年家族とともに、祖父の家がある大分で過ごしているという尾関。昨年も、元日の一番朝早い飛行機に乗って大分へ帰ったそうで、そこで疲れを癒やしながらのんびりと正月をすごしたという。

そんな大分で過ごすお正月の中でも、特に思い出深い出来事がいくつかあるそうで、そのときのエピソードについて尾関は話した。

「2017年のお正月なんですけど。親戚の方が栽培している“しいたけ山”っていうのがあって。山に一面しいたけが生えていて、それを私たちは“しいたけ山”って呼んでるんですけど。

そこで、(親戚の方と)みんなでしいたけを千切って、バター醤油焼きにして食べるっていう。これ、(家族と親戚の間で)結構毎年の恒例行事なんですけど。

どんこしいたけっていう、見たこともないくらい大きい、手の大きさぐらいあるしいたけとか。ちっちゃい、直径3cmぐらいのしいたけもあって。生しいたけってやっぱり買うと高いので、もう幸せの宝庫っていう感じなんですよね。

あとは、大分県で温泉が有名な別府というところに、いとこのお家があって、そこに何泊か泊まらせてもらったんですけど。家のお風呂の蛇口をひねると、天然温泉のお湯が出てくるんですよ。

そのいとこのお父さんが、井戸から直接(蛇口に)お湯が引かれるように工事をしたみたいで。だからそこに泊まらせてもらってるときは、朝昼晩いつでもお風呂に入ってます。

天然温泉だから、入浴剤ももちろんいらないし。お風呂の窓もガラス張りだから、夜景を見ながらお風呂に入れるっていう。本当に幸せなんですよね~」

ほかにも親戚の子にお年玉をあげた話など、様々なエピソードを語った尾関。今年のお正月の過ごし方については、今後の番組の中で話していくという。

さらにその後のトークでは、メンバーの田村保乃をパートナーに迎えて、コーナー『クイズ!正解はワタシ』を展開。正解が「尾関梨香」もしくは「田村保乃」になる問題を送ってもらい、自分のことを言っていると思ったら早押しで自分の名前を言うクイズ形式のコーナーに、2人が挑戦した。

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