松村沙友理、卒業控えた白石麻衣との絶妙な関係性を語る「私ができない時はまいやんが」

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3月25日(水)深夜、乃木坂46の新内眞衣がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週水曜25時~27時)に、メンバーの松村沙友理がゲストで生出演。同日発売された25thシングル『しあわせの保護色』の裏話や、今作で卒業することを発表している白石麻衣について語った。

松村沙友理、卒業控えた白石麻衣との絶妙な関係性を語る「私ができない時はまいやんが」

松村と白石は同じ1期生で、仲がいいことで知られている2人。白石の卒業前ラストシングルに感じたことや、MV撮影の様子、彼女との関係性について、松村は同期で親友という視点から、新内は2期生という視点から語った。

新内:3月25日は『しあわせの保護色』がリリースとなりましたけど、今回の新曲はどんな印象ですか?

松村:白石麻衣ちゃんの卒業シングルになっているんですけど、何と言うか、まいやん(白石)の性格とか人柄が前面に出た曲だな、って私は凄く思っていて。切なさもあるんだけど、それよりもみんなにハッピーさとか、前向きなパワーをどんどんくれる人だからこそ、こういう前向きな、みんなで『楽しいね』って言えるような曲ができたんだろうな、って思いました。

新内:ね。初めて曲を聞いたとき、『卒業シングルっぽくないな』って思ったんだけど、でも送り出すのに、『まいやんらしくていいな』って凄く思った。

松村:うんうん。

新内:MV撮影で最初に撮ったシーンがカラフルな衣装で、まいやんが登場した瞬間、歓声が上がったよね。『きれい!』、『かわいい!』って。

松村:『女神様みたい!』ってね。

新内:このシングルで、1期生全員が選抜メンバー入りしたけど、発表したときはどう思った?

松村:『すごい素敵なことをしてくださるな』って思いました。

新内:粋だよね。私は2期生だからまいやんのことを知らない部分もあるけど、1期生はずっと一緒にいて、歴史も1番知っているというか。だから、まいやんの卒業を1番近い所から送り出せるってすごいよね。

松村:MVを見て、まいやんの接し方がそれぞれの期に対して、なんか違うな、と思った。それがすごく面白いな、と思って。

新内:うん、確かに。3期生と4期生でも違うし……。白石麻衣ってすごいよね!

松村:新内眞衣もすごいですよ(笑)

新内:ありがとう(笑)。まちゅ(松村)にとって、まいやんはどんな人?

松村:んー、難しいなあ。でも、私ができない時はまいやんがやってくれるし、まいやんができないという時には私ができるの。だから本当に、私達は似ているなと思うけど、性格はそれぞれ違うからこそ、助け合えたと思うし、自分でも思うくらい、バランスがちょうど良かった。

新内:うん、それは見ていて思う。私の中で“御三家の3人”(松村沙友理、白石麻衣、橋本奈々未)ってすごいなって思う。

松村:あら!

新内:一緒にいると実感がないんだけど(笑)。でも、過去の映像を見ると『すごいな』って思う。引っ張っていた感がすごい。私は『ガールズルール』(6thシングル)で入ったんだけど、『乃木坂46って、こんなにキラキラしているんだな~』って思った。

松村:うれしい! ありがとう。

新内:『ガールズルール』の選抜発表ってどうだった? やっぱりいろいろ大変だった?

松村:そうだねー。3期生4期生は今、凄くドキドキしているとすると思うし、私達もドキドキするけど、今は誰が選ばれても『お互いみんなで支え合おう』って感じじゃん? でもあのときは自分のことで精一杯っていう時期で、でも『ガールズルール』でフォーメーションがガラッと変わって、今までは自分達のことで精一杯だったけど、『これじゃダメだ』ってなった瞬間だったと思う。1人1人が頑張るとかじゃなくて、お互いのことをちゃんと支えないといけない時期なんだな、っていうのを私は凄く感じた。

白石について、気も合い、ここぞという場面では助け合える、バランスのいい関係性だったと語った松村。そんな2人と、1期生の背中を見てきた新内は「キラキラしていた」と、憧れを抱いていたと振り返った。

番組情報

乃木坂46のオールナイトニッポン

毎週水曜日 25:00 - 27:00

番組HP

アイドルグループ乃木坂46が毎週水曜日の「オールナイトニッポン」を担当。 2代目パーソナリティの久保史緒里が毎週お届けします! ふるさと宮城と野球のお話多めの生放送ですが、どうぞラジオ・radikoでお聴きください!

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