国定忠治の名ゼリフを大衆演劇の大御所・沢竜二が、走裕介・二見颯一に手取り足取り伝授!

By -  公開:  更新:

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。5月17日(日)のゲストは、沢竜二さん、走裕介さん、二見颯一さんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

オープニングに、北島三郎さんの『風雪ながれ旅』を熱唱したデビュー12年目を迎える走裕介さん。

「師匠・船村徹先生の下で、10年間、内弟子修行をしました。修行と言っても1度も歌のレッスンはなく、朝昼晩の食事を作る毎日でしたね(笑)。最初に作った料理がナスの味噌炒め。味はいいが見た目が悪いと言われました。この世界は見た目も大事だと勉強になりましたね」

15枚目になる新曲『流氷列車』は、作詞が高田ひろお先生、作曲が佐瀬寿一先生という「およげ!たいやきくん」を手がけたヒットメーカーです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

デビュー2年目、21歳の二見颯一さん。「宮崎でこの番組を聞いていました。その番組に出られて、嬉しいですね」と二見さん。お国自慢コーナーでは、その宮崎県を紹介していただきました。

「宮崎といえばマンゴーに地鶏。なかでも完熟マンゴーの〝太陽のタマゴ〟が美味しいですよ。新曲『刈干恋歌』も、宮崎の民謡・正調刈干切唄をモチーフに、都会に行った恋人を想い続ける男心を歌います」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

大衆演劇の大御所・沢竜二さんは、現在84歳。生涯現役を貫く座長のなかの座長ということで、走さんと二見さんに、大衆演劇の名場面・名ゼリフを直々に伝授しました。今回は「国定忠治」の名シーンを再現。走さんは国定忠治役、二見さんは子分役。棒読みだったセリフも沢さんの指導で、見違えるように上達しました。

沢竜二さんには鶴田浩二さんの『傷だらけの人生』と、最新曲『銀座のトンビ~あと何年・ワッショイ』を披露していただきました。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で収録しました。公開録音を再開する際には、番組内、ホームページ上で改めてお知らせいたします。

 

<<沢竜二さん情報>>
○沢竜二さんの詳しい情報は、「沢竜二事務所」までお問い合わせください。

<<走裕介さんの情報>>
・9月24日「走裕介ディナーショー」(鳥取県 米子ワシントンホテルプラザ)
・10月31日「走裕介 名古屋コンサート」(愛知県 中電ホール)

○走裕介さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://hashiriyusuke.com

<<二見颯一さん情報>>
・11月19日「二見颯一ファーストコンサート」(宮崎市民プラザ オルブライトホール)

○二見颯一さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://bigworld.la.coocan.jp/tal4_futami.html

番組情報

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪

毎週日曜 5:30 - 6:00

番組HP

パーソナリティ・中山秀征のナビゲートによって公開収録ならではの臨場感でアーティストたちの生ライブをお届け。アーティストたちの素顔と本音にも迫ります。
ケーブルテレビ「J:COM」でもご覧いただけます。放送日時など詳しくは、J:COMのホームページでご確認ください。

Page top