世界チャンピオン井上尚弥選手、「高校生のときも強かった!」と山川豊、大いに語る!

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ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。6月7日(日)のゲストは、山川豊さん、西方裕之さん、川島ケイジさんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

お国自慢コーナーで、西方裕之さんが紹介したのは、新曲『出世灘』の舞台、熊本県です。

「仕事では何度も熊本に行っているんですが、思い出に残っているのは、17歳のとき、バイクで行った熊本の旅ですね。阿蘇まで足を伸ばし、小麦粉で作ったダコ汁(だんご汁)がうまかったのを、いまでも覚えています」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

オープニングに披露した小林旭さんの『昔の名前で出ています』は、1988年のアルバム『星野哲郎を唄う』の収録曲です。

「デビューするとき、星野先生から、候補曲を7曲もつくっていただき、そのうちの『北海酔虎伝』でデビューしました。7曲のなかで、ずっと心に残り、暇さえあれば楽屋で歌っていたのが、今度の新曲『出世灘』です。星野先生没後10年に、幻の作品を世に出せたことは、本当によかったと思っています」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

井上陽水さんの『リバーサイドホテル』を熱唱した川島ケイジさん。デビューする前に、井上陽水さんに会う機会があったそうです。「そのとき、デビューアルバム『KEIJI』で、『夏の終りのハーモニー』を歌わせていただきました、と話したら、<いい曲を選んだね>と言ってもらえたのが嬉しかったです」

川島ケイジさんの故郷・和歌山県みなべ町の公認ソングにもなっている『僕らが生まれた梅の町』を披露していただきました。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

今回は出演者の質問に山川豊さんが答えました。まず西方裕之さんから「ボクシングを始めるきっかけは?」の質問に、「不眠症で体調を崩していたときがあって、ボクシングを始めたら、ぐっすり眠れるようになりました。さらにプロライセンスまで取って、試合にも出たんです。ヘッドギアをせずに戦うのは怖かったですね」。

次に川島さんから「井上尚弥選手をどう思いますか?」の質問に、「彼が高校生のときに、ジムに来て日本チャンピオンとスパーリングをさせて欲しいと言って来たことがあるんです。高校生のくせに生意気だなと思って見ていたら、日本チャンピオンがダウン! そのころから強さが別格でしたね」と、なかなか聞けないエピソードをうかがいました。

この日は、前作『今日という日に感謝して』と、新曲『拳(こぶし)』(6/24発売)を披露していただきました。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で収録しました。公開録音を再開する際には、番組内、ホームページ上で改めてお知らせいたします。

 

<<山川豊さん情報>>
*山川豊さんがTikTokを始めました。チェックしてご覧ください。

○山川豊さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=3

<<西方裕之さんの情報>>
*新曲「出世灘」のカラオケレッスンをYouTubeで公開しています。

○西方裕之さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.sato-kikaku.co.jp/nishikata/

<<川島ケイジさん情報>>
*毎月第三火曜日、生配信ライブ『川島ケイジ 君のために歌いマホ!』を開催。

○川島ケイジさんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://keijirocks.com

番組情報

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪

毎週日曜 5:30 - 6:00

番組HP

パーソナリティ・中山秀征のナビゲートによって公開収録ならではの臨場感でアーティストたちの生ライブをお届け。アーティストたちの素顔と本音にも迫ります。
ケーブルテレビ「J:COM」でもご覧いただけます。放送日時など詳しくは、J:COMのホームページでご確認ください。

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