声優・駒田航、ドイツで過ごした少年時代「好きだった女の子が…」

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6月4日(木)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、5月27日(水)に発売されたベートーヴェン生誕250周年記念コンピレーションアルバム『恋におちたベートーヴェン』と『我こそは、ベートーヴェン』でベートーヴェンを演じている声優の駒田航が出演し、ドイツで過ごした少年時代のエピソードを明かした。

『ヒプノシスマイク』の入間銃兎役などで人気の駒田航は、ベートーヴェンが生まれたドイツ育ちで、ドイツ語や英語が堪能なトリリンガル声優でもある。番組では、そんな駒田がドイツで過ごした少年時代の甘酸っぱいエピソードについて語った。

吉田尚記アナウンサー:駒田さんは小・中学校時代をドイツのミュンヘンで育ったということですが、音楽には触れていたんですか?

駒田:英語もできた方がいいだろうということでインターナショナルスクールに通っていたんですけど、そこの音楽の先生が1人でフルオーケストラの楽器を全て演奏できちゃう天才だったんです

吉田:すごいですね

駒田:その先生のもとで何が起こるかというと、「君たちには想像力を豊かにしてもらいたいから、好きな楽器を選びなさい」って言うんです。それでみんな好きな楽器を選んで練習するんですけど、僕は当時好きだった女の子がいて

吉田:どんな子だったんですか?

駒田:ロシア人の女の子でして、お父さんがお金持ちのイケメンで、お母さんがモデルっていう、サラブレッドのような子でした。その子がフルートを選んだので、僕も速攻でフルートを選びましたね。それで、ドイツって家庭教師がとても安いんです。音大生の方がたくさんいらっしゃるので。それで音大生の方を雇って、毎週2時間みっちり練習したら、結果的に学校で一番フルートが上手く吹けるようになりました(笑)

吉田:そんなに上手くなったら、ロシア人の女の子とは……?

駒田:そりゃあもう……ハートガッツリですよ

吉田:その言い方は、違いますね?(笑)

実際のところ駒田によると、意中のロシア人の女の子にフルートを教えることができて、2人の距離はかなり縮まったのだという。しかし、日本に帰国してからは全く連絡を取っておらず、駒田自身も今はフルートを吹けなくなってしまったと明かした。

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