欅坂46・尾関梨香「まだまだ私は子供でした(笑)」 自宅を“映画館”さながらにしたものの見た映画が怖くて……

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6月21日(日)深夜、アイドルグループ・欅坂46の尾関梨香がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」(ニッポン放送・毎週日曜23時30分~)が放送され、尾関が最近自宅で行っているという映画の楽しみ方について語った。

欅坂46・尾関梨香、守屋茜 ※2020年1月12日放送分収録時の写真

新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で、自宅からのリモートという形で放送しているこの番組。今回は尾関が、外出自粛期間中における自身の生活の変化について語った。

最近照明を工夫し、自宅を映画館さながらの雰囲気に変えたと話した尾関。これにより尾関は、映画を観ることがさらに楽しくなったという。

「普段私は、いわゆる普通の部屋の電気でテレビとか映画とかを観ていたんですけど、最近はオシャレに間接照明だけで映画を観ている人が結構いるみたいで。それをやってみたらおうち時間が楽しくなるかなと思って、私も挑戦してみました。

ネットで、4本ぐらいに分散された細長いライトを買って、それをテレビの裏側の上下左右に4箇所貼り付けて。それで(部屋の)電気を消してそのライトを付けると、ちょうど(テレビの後ろの)壁にライトの光がぼや~んと映って、映画館にいるような気分になれました。

それからたくさん映画を観るようになって、間接照明を取り付けた初日は、ちょっと怖いミステリー映画の『検察側の罪人』っていうちょっと怖めの映画を観ました。でも私にはちょっと早すぎたのか、怖くなっちゃってその日は朝まで起きていましたね。まだまだ私は子供でした(笑)」

また尾関は、最近の生活の変化として自宅の掃除を始めたことも明かし、その最中のエピソードを披露。この日のパートナーとして登場した欅坂46の守屋茜も、尾関と同様最近掃除にハマっているそうで、2人で共感しつつトークした。

その後は2人で、企画『離れていても気持ちは一緒!リモート思い出トーク』を展開。テーマに沿って思い出を披露し合う企画で、「エモかった瞬間」「あのときうちら超頑張ってなかった!?という瞬間」などをテーマにこれまでの活動を振り返り、それぞれのエピソードを明かした。

番組情報

欅坂46 こちら有楽町星空放送局

毎週日曜日 23:30-24:00

番組HP

週替わりで登場するまったりでゆったりなメンバーと“自販機に投入した100円が返ってこない系メインパーソナリティー”尾関梨香が、ユルく、時にエモく、たまにはエキセントリックに、基本的にはワッハッハッ!ラジオは楽しいな~!…というテンションでマイクの前に座ってお喋りする30分。ながーい番組名は「こち星(ほし)」と省略してOKです!

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