菅田将暉「本当に恥ずかしいなぁ。必死なんよ」自分の写真の“キメ角度”について解説

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7月13日(月)深夜、俳優の菅田将暉がパーソナリティを務めるラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週月曜25時~27時)が放送。菅田がプロデュースした“番組オリジナルパジャマ”が完成し、購入したリスナーがパジャマ姿の写真をSNSに上げている、という話題から自撮りの話に展開。終始照れ笑いで、写真でよく撮られる角度や、いまだに苦手な角度、そして自分の顔について語った。

「僕のキメの角度……。菅田将暉のキメの角度の話する?(笑) あのね、正面はムズい! 正面は照れてしまうし、未だに正面で笑うとか、真顔も難しい! だから正面でかっこいいって凄い。オダギリジョーさんとか、映画のポスターでドーンとしていてね……。

菅田将暉のポスターを、よーく見てみて。角度が共通しているから(笑) あのねー、結構大変なんよ、ほんまに。右左っていうのがあるしね、斜め過ぎても……とか、鼻の高さ、頬の高さ、耳の位置とか横のフェイスラインとか、結構あるんですよ。僕の目はちょっと奥二重っぽい二重だから、正面でアップで撮ると寄り目みたいになるので、ちょっと斜めに撮られることが多くて。ちょっと横を向いている時の方が納まりがいいというか……恥ずっ!

必死に格好つけてるやつって、本当に恥ずかしいなぁ。必死なんよ、こっちも! 正面で、まっすぐで、ストーン! という写真に憧れる。リアルファンリスナーは知っていると思いますが、どの角度の写真が多いかとかね。具体的な角度とかは、ちょっと企業秘密なんで。勘弁してください(笑)」

具体的な角度は「企業秘密」ということだったが、キメの角度があると語った菅田。

CM後も“キメの角度”の話題は続き、パーソナルカラー診断でどんな髪型が似合うかを見てもらった時「右側の頬が張っているから、右側がすっきりした髪が合う。左側は、髪が頬より下に長く垂れていても似合う」とアドバイスされたという。まさにその髪型が、菅田のデビュー作『仮面ライダーW』(テレビ朝日)の髪型だったことから「ぞわっとした」とコメント。『仮面ライダーW』での髪型は自然と決まったそうだが、「あの髪型が1番、僕が映える髪型だったんだ」と感心していた。

番組情報

菅田将暉のオールナイトニッポン

毎週月曜 深夜 1:00 - 3:00

番組HP

映画・ドラマ・CM、そして歌手としても活躍する菅田将暉が、毎週月曜日のオールナイトニッポンで2時間トーク!メールは毎週様々なテーマでお待ちしています。


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