テツandトモ「“旬じゃないお陰”でこんなにテレビに出られている!」 “一発屋芸人”と言われ続けても消えず活躍

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お笑いコンビ・テツandトモが、12月13日(日)に放送された、女優・戸田恵子がパーソナリティを務めるラジオ番組「戸田恵子 オトナクオリティ」(ニッポン放送・毎週日曜14時~14時30分)にゲスト出演。「なんでだろう~」が2003年新語・流行語大賞、年間大賞を受賞し、同年の「第54回NHK紅白歌合戦」に出場したが、ブレイク後は「一発屋芸人」として取り上げられたことも。しかし、定期的にテレビに登場し、さらに新型コロナウイルスの感染拡大前は、年間の営業がおよそ200本という活躍をしている2人。「消えた」と言われても長らく活躍できた背景や、会場の空気を掴み、明るく変えるテクニックについて語った。

戸田:未だにずーっと続けてできている強みというか、それは何だと思いますか?

トモ:振り返って今思うと、「消えた一発屋芸人」と10年くらいずーっと言われて。

戸田:そうなんですか?

トモ:意外とずーっと言われていたので、そのおかげで、本当に消えていくというか、まぁ、みんな消えているわけじゃないですけどね。違うお仕事をされているわけですから。でも、そのおかげで僕らは、テレビ番組の中で「旬じゃない芸人」として出演して。

戸田:うんうん。

トモ:今、旬な方というのは、ゲストで年に1回ぐらいしか呼ばれないんですが、番組の中で“旬じゃないルーム”という部屋が設けられて、これは隔週で呼ばれたりして。旬じゃないルームは罰ゲームになるんです。旬な方々が負けた時、旬じゃない我々のネタを一緒にやる、というものなんですけど。

戸田:うんうん。

トモ:みんなとも話していたんですけど、旬じゃないお陰でこんなにテレビに出られている! という。

戸田:なるほど。

トモ:だから、プラスに考えるとそういうことによって、ずーっと出させていただけたのかなーって思うんですよね。

戸田:でも、こんな言い方はあれですけど、何もなかったら、それすらも(旬じゃない芸人にも)出られないと思うんですよね。

「なんでだろ~」で一気にブレイクした後、「旬じゃない芸人」「消えた一発屋芸人」として取り上げられたことが、逆に今の活躍につながったと語った2人。また戸田は、年間200本もの営業をこなす彼らに、会場の空気を変える技術、空気を察知するテクニックについても質問。企業に呼ばれた場合はその会社や社員の“あるある”を、お祭りに呼ばれたらその町のあるあるを、聞き込みしているとのこと。こうした地元あるある、会社あるあるを披露すると空気も変わるのだそうで、戸田は「やっぱりね、そういう努力がみな様を楽しませる……なるほど」と感心しきりだった。

さらに今回の放送では、「寒くて空気の入れ替えを怠りがちな冬こそ、実は換気が大事なんです!」と呼びかけ、「空気の出入り口を離す」「空気の出入り口をふさがない」など、三菱電機がWebで紹介している“正しい換気のコツ”も紹介。この他にも同サイトでは、「住まいにあった『正しい換気』とは?」「快適に換気をするには?」「換気の豆知識」など換気にまつわる様々な情報が掲載されているので、こちらも要チェックだ。

番組情報

戸田恵子 オトナクオリティ

毎週日曜 14:00-14:30

番組HP

女優・戸田恵子が大人のクオリティ・オブ・ライフ(上質で豊な生活)をエンジョイするための「人・モノ・コト」にフォーカスする番組です。
大人の会話が弾むプチトリビア、大人が生活に取り入れたくなる情報をお届けする30分。ぜひお付き合いください。


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