Xperia新作「IIIシリーズ」搭載の「360 Reality Audio」で音に包まれるようなリアルな音楽体験を

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5月2日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、4月14日(水)に発表されたXperiaの新作に搭載される新構造のスピーカーについて、その素晴らしさを熱弁した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by Xperia』を展開。先日、Xperiaの新作として、「Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー)」「Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー)」「Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー)」の3つのモデルが発表され、前々回の放送では世界初の可変式望遠レンズを採用したカメラ機能を、前回の放送では超高精細な4K 120Hz HDRシネマワイドディスプレイを吉田が解説した。

それに続いて、今回は最新機種のサウンドについて紹介。現時点でも十分に優れたサウンドを誇っているXperiaだが、この度の新作では、音がさらに進化しているという。

吉田:この小さい板(スマホ)の中に、新構造のスピーカーが入ってるんです!どういう風に進化しているというと、「360(サンロクマル) Reality Audio」っていうのが付いていて、簡単に言うと、スピーカーって(左右で)2つじゃない?2つで聴くと、どうしてもライブ会場全体から聴こえてくる音響とかと、ちょっと違っちゃうでしょ?でもSONYが開発した技術で、少ないスピーカーでも、頭の上とか足の下から音が聴こえてくるみたいに、できる技術があるんです

ZOC・西井万理那(パートナー):どういうこと!?なんで!?すごくない!?

吉田:つい1ヶ月ぐらいの間で、SONYが専用のスピーカーとかを新しく出したところなの。体験すると分かるんだけど、目の前にギタリストやボーカリストが本当にいるような感じがするような、すごい方法なんだけど。この「360 Reality Audio」をスマホで聴けるようにしちゃったのが「Xperia 1 III」なんです!

西井:なんで?どうやってんの?

吉田:それはもう、SONYがすごいとしか言いようがない。目の前にスマホを置くと、ヘッドホンとかを使わなくても、音に包まれるようなリアルな音楽体験ができるんです。あと、お気に入りの昔から使ってるヘッドホンとか、最終的には有線の方が音がいいというのがあるわけですよ。という人たちのために、普通のイヤホンジャックが付いてるの

西井:えっ! 嬉しい! ずっとイヤホンジャックほしかったもん

吉田:でしょ?実はXperiaは、この間から(イヤホンジャックが)復活してるんですよ。これが、3.5mmオーディオジャック。さらに、正直「Xperia 1 II」の時点でも、スマホの音とかじゃなくて、ちゃんとした音響機器の音はしてたのよ。そこからさらに音圧を、「Xperia 1 II」比で40%ほど向上させてます。低音性能も上がっているらしく、聴きたすぎ!!

このほかに「360 Spatial Sound」機能も搭載されており、ストリーミングサービスなどの音源をリアルタイムで立体的なサウンドに変換して、アーティストが目の前で演奏しているような臨場感を味わえるという。XperiaのIIIシリーズは6月中旬以降発売予定となっており、2人は発売が待ち遠しいと語っていた。

さらに番組では、企画『Xperiaで笑いを切り取れ!写真で「それなー!」選手権!!』を実施。この企画は、Xperiaで撮影した最高の一瞬の写真に合う最高の一言を考えてもらうという大喜利企画となっており、今回お題となったのはこの写真。

「新緑が彩る遊歩道にたたずむ吉田尚記」というテーマの、この写真に合う一言をリスナーから募集。様々な回答を紹介し盛り上がった。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!


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