黒木瞳が通うハム・ソーセージ専門店の「美味しい秘訣」

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黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送「あさナビ」(6月23日放送)に東京・世田谷区のハム・ソーセージ専門店「DADACHA(だだちゃ)」のオーナー、小池保が出演。DADACHAの伯・ソーセージが30年間、愛されて来た秘訣について語った。

ロースハム~DADACHAホームページより

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黒木瞳が、さまざまなジャンルの“プロフェッショナル”に朝の活力になる話を訊く「あさナビ」。6月21日(月)~26日(金)のゲストはハム・ソーセージ専門店「DADACHA(だだちゃ)」のオーナー、小池保。3日目は、DADACHAのハム・ソーセージが30年間、お客様に愛されて来た秘訣について---

黒木)スタジオにDADACHAさんの商品を用意していただきました。私もよく食べているロースハムですね。もう1つは何ハムというのですか?

小池)これは実はハムではなくて、ソーセージです。「モルタデラソーセージ」です。うちで扱っているハムは、ロースハムとボンレスハムだけなのです。あとはスライスするもの、それは全部ソーセージです。モルタデラソーセージもソーセージの種類です。

黒木)これソーセージなのですか。ハムの様に切ってあるけれども、ソーセージなのですね。

小池)ハムというのは本当に肉の塊、肉そのままをいろいろとスパイスと塩漬けにして、2週間くらい漬け込むのですが、きょう持ってきたモルタデラは肉が細かいですよね。ウィンナーと同じように、肉を挽いてスパイスを混ぜて、砕いたピスタチオナッツが入っているのですけれども、そういうものを混ぜ込んでケースに入れてつくったものがソーセージです。

黒木)いただきます(食べる)。癖がないですね。

小池)雑味がないと言われます。

黒木)それともう1つこのロースハムというのは……。

小池)定番中の定番ですよね。ロースハムは日本では。

黒木)私はこれをどっさり買って、冷やし中華の上に贅沢に刻んでいただきました。このロースハムも、まったく癖がありませんね。おいしさの秘訣は何ですか?

小池保(こいけ・たもつ)/ ハム・ソーセージ専門店「DADACHA」オーナー

小池保(こいけ・たもつ)/ ハム・ソーセージ専門店「DADACHA」オーナー

小池)うちがつくってもらっているロースハムは、1本1本きちんと巻いて、塩とスパイスを混ぜ込んだ液に2週間漬け込み、それから加熱とスモークの方に入るのですけれども、時間をしっかりとかけているところでしょうか。味がしっとりしていると思います。触感もしっとりしています。

黒木)私がいちばん気に入っているのは、癖がないことです。自然なお肉の味を感じることができます。お客様に愛されて来た理由は、そういうところにあると思われますか?

小池)美味しいということが基本だと思うのです。そして安心して食べてもらえる。ずっと通って来てくださる常連さんがいらっしゃいます。それだけ通って来てくださるということは、「飽きない」ということがあるのですかね。売る側として気を付けなければいけないのは、「自分に正直であること」だと思います。私も私の女房も、誠実な売り手でありたいと思っています。やはり感謝ですかね。

黒木)その「誠実でありたい」というのは、具体的にどういうことですか?

小池)誠実に受け答えをする。商品の説明をする、ですかね。

黒木)多くの方にこのDADACHAのハム・ソーセージ、レバーもありますけれども、食べていただきたいですよね。HPからも買うことができるのですよね。

小池)おかげさまで、全国から注文が入ります。

黒木)これはもうセットと詰め合わせというようなものもありますけれども、単品でも。

小池)単品でも買えます。

小池保

小池保(こいけ・たもつ)/ ハム・ソーセージ専門店「DADACHA」オーナー

■東京都世田谷区尾山台にある ハム・ソーセージ専門店「DADACHA」のオーナー。
■1991年オープン。30年にわたって多くの人を楽しませている。
■店名の「DADACHA(だだちゃ)」は、小池さんの奥さんが山形出身であることに由来。
■小池さんは元カメラマンで、仕事で訪れた南ドイツでハムとソーセージに魅せられた。
■職人さんは別にいて、小池さんは30年間・販売を担っている。
■常連のなかには東京在住のドイツ人も。「本国の味」と保証してくれている。
■看板商品は豚レバーと豚肉を半々に合わせてオーブンで焼いた「レバーケーゼ」。

番組情報

ENEOSプレゼンツ あさナビ

毎週月曜〜金曜 6:43 - 6:49

番組HP

毎朝、さまざまなジャンルのプロフェッショナルをお迎えして、朝の活力になるお話をうかがっていく「あさナビ」。ナビゲーター:黒木瞳


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