爪の根元にある白い部分が大きいほうが健康なの? 医師が回答

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ニッポン放送「草野満代夕暮れWONDER4」(4月29日放送)で、「爪の根元にある白い部分ってなに?大きいほうが健康ってホント?」という疑問に医師が回答した。


リスナーより届いた爪に関する質問メールを番組で紹介した。

『職場の女の子のネイルの話から、爪の話になりました。爪の根元にある「白い部分」が大きいほど健康らしい!という話になり、自分の爪をみてみると白い部分は皆無でした。「日によって大きさはかわる」「いや小さいほうがいいと聞いた」など、その後、いろんな意見が飛び交いました。あまり意識をしてませんでしたが、すごく気になります。教えてください』(小田原市 ラジオネーム:飲むスルメ 36才)

これに対して医師の回答した。

「爪の根本の白い部分は爪半月と呼ばれます。普通、私たちが爪と呼んでいる硬い部分は爪甲と言います。爪甲は根元にある爪母で作られ、毎日およそ0.1~0.15㎜ずつ伸びていきますが、できたての爪は水分を多く含んでいるため白く見えます。

爪半月はほとんどが生まれつきで、ある人もない人もいますが、爪母の中で甘皮に覆われていない部分なので、見えるか見えないかは甘皮の位置で決まります。

健康状態とは無関係に指先をよく使う作業をしている人などはこの甘皮がはがれやすく、結果として爪半月が大きく見えることになります」

番組情報

草野満代 夕暮れWONDER4

毎週月曜〜木曜 16:00 - 18:00

番組HP

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