角川博の事務所にイケメン若手俳優が所属……最初に会った芸能人は中山秀征?

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ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分~/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。9月5日(日)のゲストは、角川博さん、出光仁美さんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

オープニングに、映画の主題歌『三百六十五夜』(霧島昇・松原操)を披露した出光仁美さん。選曲理由は、「昭和23年に公開された古い映画なんですが、これがとても面白くて。主題歌も歌ってみたくなり、今回挑戦してみました」とのことでした。

3年前から趣味で釣りを始めて、船舶免許まで取ったという出光さん。

「最近は東京湾でアジ釣りに出かけました。魚が釣れたときのブルブルが大好き。大物が釣れた際のドン! と引く感じは、とても興奮します」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

出光仁美さんの最新曲『あいたか橋で』は、博多弁で「逢いたい」という意味だそうです。

実際に福岡にある橋(全長430m。日本最大級の歩行者・自転車専用海上橋)で、好きな人が船で帰って来るのを背伸びしながら、まだかまだかと待つ健気な女性の気持ちを歌っています。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

昭和62年のヒット曲『おまもり』を披露した角川博さん。

「テレサ・テンさんの歌が大好きで、あの世界観を歌いたいと、荒木とよひさ先生、三木たかし先生にお願いしてできた曲です」

今週も角川さんにモノマネオンステージをお願いしたところ、森進一さんの『年上の女』で、五木ひろしさん、前川清さん、小林旭さん、田原俊彦さんのモノマネが次々に登場し、爆笑の渦に!

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

角川博さんの事務所に所属する、若手俳優の川合智己さんがトークコーナーに登場。最近ではドラマ『相棒』や『特捜9』にも出演し、これからの活躍が期待されています。

「沖縄料理店でアルバイトをしていたときに、角川さんにスカウトされたんですが、実はその前、アルバイト初日に中山秀征さんの誕生日会があったのです。ビールを運んだときに初めて見た芸能人が中山さんでした」と聞いて、中山さんもビックリ! 中山さんから「芸能界は続けることが大事。続けていれば必ず夢が叶うよ!」とアドバイスを受けました。

角川博さんはデビューしてから女歌一筋45年! 昭和57年のヒット曲『女のきもち』と、最新曲『雨の香林坊』を披露しました。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で収録しました。公開録音を再開する際には、番組内、ホームページ上で改めてお知らせいたします。

 

<<角川博さんの情報>>
○角川博さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.kadokawa-office.com

<<出光仁美さんの情報>>
○出光仁美さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://bigworld.la.coocan.jp/tal3_idemitsu.html

番組情報

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪

毎週日曜 5:30 - 6:00

番組HP

パーソナリティ・中山秀征のナビゲートによって公開収録ならではの臨場感でアーティストたちの生ライブをお届け。アーティストたちの素顔と本音にも迫ります。
ケーブルテレビ「J:COM」でもご覧いただけます。放送日時など詳しくは、J:COMのホームページでご確認ください。


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