ニッポン放送&吉本興業がPODCASTドラマを共同制作 聴!感覚的 お料理ホームドラマ『⾷わざるもの、DON’T WORK』

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聴!感覚的 お料理ホームドラマ『食わざるもの、DON’T WORK』が配信されることが決定した。

『食わざるもの、DON’T WORK』10月27日(⽔)18時配信スタート

ニッポン放送と吉本興業が共同でPodcastドラマ『食わざるもの、DON’T WORK(ドントワーク)』を制作。10月27日(水)18時から「ニッポン放送 Podcast Station」他、Apple Podcast、Spotify、Amazon Music、Google Podcastなど、各種プラットフォームで配信が開始される。

ドラマのテーマとなるのは「食事する喜びの再発見と家族の再出発」。“母親がいなくなってからご飯をちゃんと⾷べなくなった妹の為に料理を覚える兄の奮闘”を起点に、家族に巻き起こる出来事と、それぞれが抱える悩み・感情を、劇中の会話や音楽で演出していく。

シナリオを担当するのは脚本家・芸人のオコチャ。旧・神保町花月で50本以上の舞台を作・演出したオコチャが、初のラジオドラマシナリオの執筆に挑戦する。

家族それぞれのキャラクターを演じるのは、母親・伊藤修子、兄・土橋竜太、妹・泉ノ波あみ、父・室田真宏の4人。また、家族を取り巻く登場人物として、伊藤真奈美、川﨑珠莉、遠藤かおる、木原実優らが出演する。

作中の音楽は作曲家・鎌田雅人が監修を手掛けており、全40曲を超えるBGMが各シチュエーションを彩る。また、番組のビジュアルは、絵本作家としても活動するカラテカ・矢部太郎が本作のためにデザインを書下ろした。

物語は全6話で描かれ、1,2話と3,4話はそれぞれ同じストーリーラインを、違う登場人物の目線からなぞる構成となっている。

現在ポッドキャストの総ダウンロードが月間880万を誇るニッポン放送と、数々の人気脚本家を抱える吉本興業がタッグを組んで制作したラジオドラマに注目だ。

Podcastドラマ「食わざるもの、DON’T WORK(ドントワーク)」概要

あらすじ

東京の下町・⽂久町のマンションで暮らす生井壮太(うまいそうた)とその家族。彼らを再び料理で結ぶレシピドラマ。
高校2年・17歳の壮太は、母親がいなくってからご飯をちゃんと⾷べなくなった妹・⾹織(かおり)の為に、料理を覚えていくと決めた。しかし、料理初心者の壮太には、料理の当たり前が何もかも分からない。濃すぎ・薄すぎ・焼きすぎ。当然、悪戦苦闘することに。
香織は香織で、母親がいなくなったのに、父と壮太が以前と変わらない生活を自分に送らせてくれようとする状況に、自己嫌悪を募らせていく。近づこうとすればするほど離れる兄妹の距離。その様⼦はまるでバランスを欠いた調理の味付けのよう。
料理を作り、食卓を皆で囲むという世界最古の娯楽を取り戻すため、⼀家の新米料理長は歩み出す…

 

出演:土橋竜太、泉ノ波あみ、室田真宏、伊藤修子、伊藤真奈美、川﨑珠莉、遠藤かおる、木原実優

脚本&演出:オコチャ
制作:シェ・おすぎ
音楽監修:鎌田雅人
イラスト:矢部太郎(カラテカ)
企画・制作:株式会社ニッポン放送、吉本興業株式会社

配信日程:
10/27(⽔) 第1話配信開始
10/28(⽊) 第2話配信開始
11/03(⽔) 第3話配信開始
11/04(⽊) 第4話配信開始
11/10(⽔) 第5話配信開始
11/11(⽊)第6話配信開始
*全話18時配信開始

配信媒体:
<WEB>ニッポン放送 Podcast Station(https://podcast.1242.com/
<アプリ>ApplePodcast、Spotify、AmazonMusic、GooglePodcastほか

公式ホームページ:http://www.1242.com/project/dontwork/

公式ツイッター:https://twitter.com/kuwazarumono/
<⼀緒にいただきます配信>
上記公式ツイッターアカウント上で毎公開⽇20時(初回のみ21時)から出演者2名+作者オコチャでTwitter LIVEトークを⾏います。併せてお楽しみください。

公式グッズ:https://suzuri.jp/Kaori_Umai

オコチャ(作・演出)
1978年千葉県生まれ。1999年(NSC東京4期)にデビューし、ピン芸人として活動しながら、神保町花月にて約60本の脚本を執筆。代表作には「マジで忠⾂蔵!!」「絶望が持った音」などがある。2011年~2015年3月の期間で「宮城住みます芸人」に就任し、宮城にて活動。2016年映画脚本「おかえりのある場所」が第8回沖縄国際映画祭において、クリエイターズファクトリー企画提案部門(映画脚本)部門沖縄じんぶん賞グランプリ受賞。2020年「会話劇の後にアイスを食べる会」を主催。約15分の作品を100本手掛けている。2021年より、「会話劇in有楽町」をよしもと有楽町シアターにて不定期開催中。

【オコチャ コメント】
「誰かと⼀緒に食べたくなる。誰かに料理を作りたくなる。そして、誰かの料理を食べたくなる。頭の中に浮かぶ誰かの大切さ。是非、お聴きください。」

土橋竜太(兄・生井(うまい)壮太役)
1994年生まれ。
コメディカルさとシニカルさを併せ持つ演技派若手俳優。劇団うけつ座員として劇場を中心に存在感を発揮。現在はドラマ・映画・舞台と活躍の幅を広げている。近年の出演作に、ドラマ「知らなくていいコト」「教場II」、映画「女たち」、舞台「近距離、それは遠く」などがある。

【土橋竜太 コメント】
ちょっとおバカで暖かい。ちょっと切なくグッとくる。
そんな美味しいお話です!ぜひご飯のお供に、お聞きください。

泉ノ波(いのは)あみ(妹・生井(うまい)香織役)
2001年生まれ。女優、歌手、動画クリエイター(TikToker) として、マルチな顔をもつ。ボーカル& ダンスグループ「Jewel」での歌手活動、TikTokではそのクオリティ・演技力が国内外からの賞賛を呼びフォロワーは80万人以上、YouTubeアカウントも開設1年半でチャンネル登録者数30万人を突破するなど話題を呼ぶ。

【泉ノ波あみ コメント】
初めてのラジオドラマ出演ということで、思いっきり楽しませていただきました。このラジオドラマを通じて、共演者の皆様と食卓を囲めたことがとても幸せでした。ぜひお聞きください。

伊藤修子 (母・生井(うまい)ゆかり役)
1977年生まれ。個性派コメディエンヌとしてドラマ・映画・舞台を中心に活躍中。また独特な感性を生かし「笑っていいとも!(レギュラー)」「IPPONグランプリ」「ダイナマイト関西」などバラエティ番組にも多数出演。近年の代表作に、ドラマ「俺の家の話」「逃げるは恥だが役に立つガンバレ人類!新春スペシャル!」「おっさんずラブ」など。

【伊藤修子 コメント】
以前より増して自炊する機会が増えたこの頃ですがこのラジオドラマを通してお食事時の雰囲気やら匂いが漂ってくるような、そんな感じになれたら...と思っております。よろしくお願いいたします。

室田真宏(父・生井(うまい)ひろし役)
1982年生まれ。2011年に沖縄NSC1期生として入所し、沖縄で芸人活動を開始。上京後は新日本プロレス・後藤洋央紀選手公認モノマネ芸人として活動しつつ、俳優に転身。現在は大柄な体格や強面を生かした役柄を中心に活動中。近年の代表作に、映画「ザ・ファブル殺さない殺し屋」など

【室田真宏 コメント】
現場の空気がとても良く、すぐに出演者の皆さんとも仲良くなりました。仲の良い家族の雰囲気が伝われば嬉しいです。是非お聴き下さい!

伊藤真奈美
1978年生まれ。持ち前のセンスと会話のテンポ感を生かし、コメディジャンルで活躍中の役者。近年の出演作にドラマ「ソロ活女子のススメ」「江戸モアゼル令和で恋、いたしんす。」「監察医朝顔」、セブン銀行CMなどがある。

⽊原実優
1994年生まれ。長く培ったバレエの身体性を生かし、幅広くに出演。日本テレビ『ZIP!』にて特集リポーターを担当しており、吉本坂46のメンバーでもある。代表作は舞台ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season2、「鉄コン筋クリート」、ドラマ「ももいろあんずいろさくらいろ」など。

川﨑珠莉
1994年生まれ。凛とした顔立ちで不思議な雰囲気と魅力から人の目を引き付ける一押しの実力派女優。代表作には、舞台「転校生」「THE BAMBI SHOW 3RD」、ドラマ「13」「あのコの夢を見たんです。」、映画「甘いお酒でうがい」「私をくいとめて」などがある。

遠藤かおる
1973年埼玉県生まれ。俳優座研究生として演技の基礎を学んだ後、2002年吉本新喜劇オーディションを機に吉本興業へ所属。現在はコメディを始め、優しい父親から強面の構成員など多種多様な役をこなす俳優として映像を中心に活動中。

矢部太郎(カラテカ)*ジャケットイラスト
1977年東京都生まれ。97年、お笑いコンビ「カラテカ」を結成し、デビュー。「進め!電波少年」などバラエティー出演のほか、俳優として舞台や映画でも活躍。「小説新潮」に連載し、2017年に刊行した漫画『大家さんと僕』で漫画家デビューし、同作品で手塚治虫文化賞短編賞受賞。最新刊は新潮社「ぼくのお父さん」、モーニングでは週刊で「楽屋のトナくん」を連載中。

 

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