27年ぶりに『不思議の国のありさ』復活! ニッポン放送『観月ありさ 不思議の国のありさ Ali30』

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1991年から1995年にかけてニッポン放送でレギュラー放送していた『観月ありさ 不思議の国のありさ』が一夜限りで27年ぶりに復活することが決定した。6月12日(日)25時30分から放送される特別番組『観月ありさ 不思議の国のありさ Ali30』では、当時の音源を聴きながらデビューからの30年を振り返るほか、6月15日に発売されるデビュー30周年記念アルバムの話もたっぷり届ける。

『観月ありさ 不思議の国のありさ Ali30』6月12日(日)25時30分~27時

観月ありさがパーソナリティを務める特別番組『観月ありさ 不思議の国のありさ Ali30』が6月12日(日)25時30分から放送される。同番組は1991年から1995年にかけて放送されていたレギュラー番組『観月ありさ 不思議の国のありさ』の一夜限りの復活で、先日、ニッポン放送で収録が行われた。

打合せ時に、当時14歳の頃に収録したオーディションテープを聞いて、緊張もちょっとほぐれたタイミングでスタートした収録は、当時と同じテーマソングが流れる中、観月は「真夜中にこんばんは! なんかお祭りのような雰囲気です」と明るい声で第一声。続けて、番組では27年前に放送された『観月ありさ 不思議の国のありさ』で、18歳の時に14歳の自分の番組を聴いている貴重な音源や最終回で「伝説の少女」を生唄で歌うシーンもオンエア。観月はそれを聴きながら、「すごいね18歳のありさ。割と18歳のありさは今と近いですね。声も一緒」と当時を懐かしんでいた。

番組のゲストにはNovelbrightのギタリスト 沖聡次郎も登場。沖は6月15日に発売される観月のニューアルバム「Alisa Mizuki 30th Anniversary ALBUM ・ Ali30」に収録されている「サジタリウス」を作詞作曲している。2人がじっくりと話をするのはこれが初めてということだが、トークが始まると一気に打ち解け、沖からは「サジタリウス」に込められた思いや観月の歌の感想などが語られ、2人のトークは終始笑顔で盛り上がった。

番組ではファンから寄せられたメッセージに丁寧に答えていったほか、シンガーとして30周年を迎えた心境やニューアルバムへの熱い想い、そして、31年、32年と続いてくこれからの未来の話など多岐に及んだ。

観月が27年ぶりに番組を担当する特別番組『観月ありさ 不思議の国のありさ Ali30』は6月12日(日)25時30分から放送される。

<番組概要>

■番組タイトル:ニッポン放送 『観月ありさ 不思議の国のありさ Ali30』
■放送日時:6月12日(日)25時30分~27時
■パーソナリティ:観月ありさ
■ゲスト:沖聡次郎(Novelbright)

 

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