東野幸治、佐久間Pの最終ゴールは「俺、大橋巨泉さんやと思ってる」

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6月13日(月)、テレビプロデューサーの佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント」(ニッポン放送)が放送。ゲストに登場した東野幸治が、自身が抱いている佐久間のイメージについて語った。

東野幸治、佐久間Pの最終ゴールは「俺、大橋巨泉さんやと思ってる」

この番組は、佐久間がゲストとともに今気になるエンタメ・お笑い・バラエティについて熱く語るスペシャルプログラムだが、その中で東野は「上半期の一番のコンテンツは『佐久間』」と断言。テレビ東京のプロデューサーからフリーとなり、テレビやラジオ、YouTubeなどの表舞台でも活躍する佐久間に対し、これまでの成功例と違う点や目指すべきゴールなどの持論を展開した。

東野:裏方をしながら表舞台に出る人と明らかに違うところは……、佐久間さん、野暮ったいですよ。

佐久間:(笑)

東野:服装とか。

佐久間:(表舞台に)出ていった人はみんな、色付きのサングラスとかね。

東野:ハイブランドの服とか、いい意味で洗練された道を歩むけど、ず~っとドタドタ……。

佐久間:(笑)

東野:野暮ったいから、敵がおらへんのやろな~とか。今までにないパターンやなと思って。佐久間さんがこのまま上がっていったときの、一番のゴールって誰なんやろな? と。

佐久間:はい。

東野:俺、大橋巨泉さんやと思ってる。

佐久間:(笑)

東野:俺が中学高校の頃、漫才ブームで『おもろいのがかっこいい』って洗脳を受けたときに、『クイズダービー』(TBSテレビ系)の司会者の大橋巨泉さんが、(ビート)たけしさんとかに、「おい、たけし」って。

佐久間:言ってた!

東野:普通のフリーのプロデューサーで表舞台に出る人って、(芸人を呼ぶとき)さん付けとか、君付けするんですよ。でも、佐久間さんだけ、呼び捨てにするんですよ。だからね、巨泉さんいけますよ。

佐久間:(笑)

表舞台に出るようになってスタイリッシュになっていくのが通常である中、「変わらない感じが逆にすごい」と東野は分析。「自分では考えたことなかった」と驚く佐久間だが、「エンタメのど真ん中に、『くまのプーさん』みたいな(シルエットの)佐久間さんがいる(笑)」と東野が例えると、大笑いしていた。

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