緑黄色社会・長屋晴子、紅白初出場の舞台裏を明かす「森保監督が私の近くにいて……」

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1月10日(火)深夜、4人組バンド「緑黄色社会」のボーカル・長屋晴子がパーソナリティを務めるラジオ番組「緑黄色社会・長屋晴子のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週火曜24時~)が放送。大晦日に放送の『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場した長屋が、その舞台裏を明かした。

緑黄色社会・長屋晴子、紅白初出場の舞台裏を明かす「森保監督が私の近くにいて……」

ボブヘアにイメチェンした緑黄色社会・長屋晴子

昨年末、紅白歌合戦で代表曲の『Mela!』を披露した緑黄色社会。念願の初出場を果たし、「ありがとうございました!」と感謝を伝えた長屋は、紅白の感想やその裏側を語った。

「(出演が)私たち、三番手だったんですよ! めちゃくちゃ早くて緊張する間もなかったな。直前も、メイクしてたら一瞬で『もうすぐ本番です!』ってなって、あっという間に終わっちゃって。私たち『Mela!』という曲を歌ったんだけど、みんな見た? あんな『Mela!』なかなかないよ! 何がすごかったって、私たちが『Mela!』を歌ってる後ろで、いろいろな出演者の方たちがペンライトを振って、アクションをしてくださってたのよ! 前日のリハには(出演者は)いらっしゃらなかったし、当日も、後ろを見られるわけじゃないから、のちに自分たちのパフォーマンス映像を見たときにビックリした! 『え!? こんな方もいらっしゃるじゃん! 私はこんなすごい方たちを従えてやってて、すごいじゃん、私!』みたいなね! 本番、私は緊張せずに歌えたんですよ。むしろすごく楽しくて。いろいろな人が楽しんでくれてる『Mela!』だなと思いました。

で、そこからもちょこちょこ私たちいたんだよ! みんな気づいた? 私たちの直後は郷ひろみさんだったんだけど、郷ひろみさんが歌ってる後ろにも、実はいましたよ! あと、ウタさんのときもいたよ! 知ってる? ステージの花道にいたんだよ! ペンライトを振ってましたね。そのときの裏話を話すと、サッカーの森保監督が私の近くにいて、最初、私たちはペンライトを持って、一緒にノッてる感じだったんだけど、監督だけペンライトを渡されてなくて、あたふたしてたのがすごく可愛らしかったです(笑)。『あ、どうしようどうしよう』ってなってたんだけど、ちゃんと渡されていました。試合の集中してる顔ばかり見ていたから、本当にノリノリでリズムにノッてるのが可愛らしくて、そういうところも私は楽しんでましたね!」

『Mela!』を歌唱する後ろで、豪華な出演者たちがペンライトを振ってパフォーマンスしていたことに驚愕したという長屋。

また、ウタによる『新時代』の歌唱中には、サッカー日本代表の森保一監督と一緒に盛り上がったことを回想し、「そういう裏の楽しみ方があると思わなかったから、楽しかったですね」「また出場できるように頑張りたいです」と語っていた。

番組情報

緑黄色社会・長屋晴子のオールナイトニッポンX(クロス)

毎週火曜 深夜 24:00 - 24:58

番組HP

火曜日は4人組バンド・緑黄色社会のボーカル長屋晴子が担当! 緑黄色社会は、「リョクシャカ」の愛称で同世代の支持を集める男女混合の4人組バンド。長屋は、バンドを代表してパーソナリティを務めます。

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