
中日・金丸夢斗(C)産経新聞社
東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-巨人戦で解説を務めた中田翔氏が、先発した中日・金丸夢斗について言及した。
金丸は立ち上がりから力強いストレートを投げ込み、3回まで1安打ピッチング。1-0の3回先頭の中山礼都にこの日初安打を許したが、続く浦田俊輔を遊併。これに中田氏は「ゲッツー欲しいところでゲッツーを取れる投手は、今後チームにとっては大きな財産になってくると思いますし、後々チームを引っ張るくらいのエースに成長するじゃないですか。今のゲッツーに関しては村松選手、田中選手のコンビプレーの素晴らしい部分もあったんですけど、ゴロを打たせに行っているのはさすがですよね」と評価した。
金丸は5回まで62球、2被安打、無失点と完璧な投球も、2-0の6回に松本剛に適時打、ダルベックに押し出し四球を与え、6回2失点で降板となった。
中田氏は、金丸のこの日の投球に「立ち上がりを含め5回まで完璧なピッチングだったので、6回はどうにかできなかったかなと悔やんでいる部分があると思いますね。そんな悪くないと思いますけどね。最後の押し出し四球も、完璧なところに投げ込んでいますよ。素晴らしいピッチングだったと言えると思いますね」と振り返った。





