
ヤクルト・星知弥(C)産経新聞社
19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』の試合前に『クラブハウスマイク』というコーナーにヤクルト・星知弥が出演した。
同番組で解説を務めた大矢明彦氏が、星に「今投げているポジションはすごく大事なポジションを任されていると思うんですよね。君のところで頑張れると、逆転につながっていったり、勝ち切っていけたり、やりがいがあるんじゃないでしょうかね?」と話を振ると、星は「チームの勝敗に関わっているところだと思うので、なんとかゼロで帰ることを心がけてやっています」と返答。
さらに、大矢氏が「去年と今年で何かマウンドに上がって投げる時の気持ちが変わったケースはあります?」と質問すると、星は「去年は9回最後をやらせてもらったんですけど、ランナーを出してもしっかり勝っている状態でバトンを渡すであったり、ゲームを締めることを意識してやっています」と回答した。
星は今季、守護神・キハダの前を投げる勝ち試合の8回を担当し、ここまで8試合に登板して、7ホールド、1セーブ、防御率1.13の成績を残している。





