
ソフトバンク・栗原陵矢(C)産経新聞社
26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ソフトバンク』で解説を務めた谷繁元信氏が、ソフトバンク・栗原陵矢について言及した。
谷繁氏は「栗原をテレビとかで見ていましたけど、実際に見たのが久々なのですが、スイングが強くなりましたね」と話したように、栗原は試合前まで本塁打(12本)、打点(33)でリーグトップの成績を残していた。
その中で、同日の巨人戦、1-0の3回一死一、二塁の第2打席、則本昂大が2ボール1ストライクから投じた4球目のスライダーをバックスクリーンに第13号3ラン。
谷繁氏は「1打席目からストライクゾーンにくるボールをほぼ自分の形で、ずっとできていた。2打席目もそういう感じで打っていたので、捉えたら飛ぶなと思っていましたけど、捉えましたね」と振り返った。





